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若年性アルツハイマー病

2019.08.05 Mon
こんばんわ、cecilmamaです。

久しぶりに映画を観ました。
ここのところ、何故かずーーっと、cecilmamaの生活から映画が遠ざかっていました。
ほんと、久しぶり~(^.^)


明日の記憶


今回は渡辺謙主演の「明日の記憶」を・・・・
若年性アルツハイマー病を患った夫に渡辺謙、その妻に樋口可南子。
家庭を省みることもなく、仕事一筋に生きて来た広告代理店のやり手営業マンの夫。
大きなクライエントの契約が決まり、家庭では一人娘の結婚も決まって、
順風満帆に見える夫でしたが、物忘れがひどくなり、時折めまいや幻覚に襲われるようになります。
異変に気付いた妻に促され、渋々病院を受診し下された診断は若年性アルツハイマー病。
この映画化には、渡辺謙がたまたま書店で手に取った原作本を読み、
以前自分が患った白血病の闘病生活の記憶が甦り、そして温かさを感じて、
自ら作者に手紙を送って、映画化を熱望したのがきっかけとの事。
熱演でした。
久々に、映画を見て号泣した・・・・
合計何回、泣いたかな💦
人格をも蝕んでいく若年性アルツハイマー病。
単純に可哀想と思いました。
段々と自分が混乱し、壊れていく様子がうまく描かれていたなと・・・
アルツハイマー病になったことがないので、なかなかわからない部分はあるけど、
こんな感じなのかなぁと、仕事上、大変参考になったというか、勉強になりました。
ただ映画のように、家計に余裕がある人はいいけど、
普通の主婦は、突然あなたの夫は若年性アルツハイマー病ですと言われたら・・・
笑っていられないと思う。
身につまされる映画でした。



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初代の砂の器

2019.07.02 Tue
こんばんわ、cecilmamaです★

昭和の映画が観たいシリーズ💦
「砂の器」
ワタシの世代では、中居正広主演のドラマが記憶に残ってますけど、
最近ではSexyzoneの中島健人主演のドラマ化が一番新しいですね。
実は中島健人主演のドラマを見て、初代の砂の器を観たいと思ったのでした。


砂の器


初代を観れば、ワタシとしては全ての時代の砂の器を制覇した事になります(^-^;
昭和、平成、令和・・・・
時代が変わってもこれだけ魅了するストーリーはありますかね?
松本清張はすごい。
このストーリーの中には、人間の愚かさがあったり、弱さがあったり、
自分の努力ではどうにもならない出生の事実、宿命が根底にあったり。
そういう部分が人を惹きつけるのかな~と勝手に思っていましたが。
運命と宿命の違いは何ですか?
子供ながらにそんな事を生まれて初めて考えさせられたのが、砂の器でした。
昭和の名優、緒形拳さんがチョイ役で出ているのが、時代だなぁーと思って。
名作は時代が変わって観ても感動します。
いいモノはいい。



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人魚の眠る家

2019.06.25 Tue
こんばんわ、cecilmamaです☆

観たかった映画のひとつ、「人魚の眠る家」を観ました。
東野圭吾原作ですからね~


人魚の眠る家


我が子の脳死という重たいテーマの映画でした。
脳死・・・とは。
心臓が動いているのに、どうしても我が子の「死」を受け止める事ができない親。
日本では、臓器提供をしない場合は心停止にならない限りは、「死」と判断されない・・・
「臓器提供しますか?」と医師に聞かれ悩む両親は、
ここで難しい選択を迫られるわけですが、
夫の会社の最先端技術を駆使して、前例のない延命治療を開始する事になります。
治療の結果、娘はただ眠っているかのように美しい姿を取り戻して行きますが、
その姿は母親の狂気を呼び覚ます事となり、周りの誰もが不気味がるほどエスカレートして行きます。
そんな延命治療があるのかワタシは知りませんが、
東野圭吾氏はすごいなぁ~
ドラマの「ガリレオ」では、物理学を知ってなければあのような小説は書けないわけだし。
小説家は、ある意味科学者ですね☆
尊敬しちゃう。
「人魚の眠る家」は感動もあり、涙しました。
是非ともおススメです。



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働かない奴はダメ

2019.06.19 Wed
こんばんわ、cecilmamaです(^.^)

斎藤工監督の「blank13」を観ました。
主演は高橋一生。
その父親役がリリーフランキー。


blank13.jpg


コウジ(高橋一生)の父・雅人(リリー・フランキー)は、
ギャンブルで借金を作って13年前に姿を消し、見つかったときには胃がんで余命3か月でした。
どうしようもない愚図の父であり夫であり。
雅人が消息不明となった後に残された妻と息子達は、苦労して借金返済をした過去があり、
兄のヨシユキ(斎藤工)は父・雅人の見舞いを拒びますが、
幼いころ父とキャッチボールをした思い出があるコウジは入院先を訪ねます。
しかし、13年ぶりに会った父は相変わらず借金の取り立てに追われており、
コウジは心を通わせないまま病院を後にし、親子の溝は埋まらないままでした。
それから間もなく雅人は帰らぬ人となり、雅人のお葬式をあげるのですが・・・・
その雅人のお葬式は兄のヨシユキが喪主となり、参列者はコウジとその恋人。妻は参列を拒み・・・
消息不明の13年のブランクの間に、家族が知らない雅人と関わりある人達数名が参列しますが、
僧侶に促されてそれぞれが雅人との思い出話を話し始めます・・・

この映画の製作委員会とやらに、福山雅治の名が連ねてあるそうです。
マシャのお父様は、マシャが17歳の時に亡くなっておられるけど、
あまりいい父親ではなかった・・・という話は有名で。
いつも博打やマージャンをしていたとか、お酒が好きだったとか・・・
普段から自宅に寄りつかなかったとか・・・
お父様のお葬式には、あちら系の指の無い人が参列していたという話も有名で。
なので、映画blank13のリリーフランキー演じる雅人のダメっぷりがお父様と重なったのかな~と、
勝手に思って映画を観てました。
働かず、お酒や博打が好きで滅多に家に居なかったというのは、
昔も今もちらほらとある話なのかもしれないけど、
一見、豪快なイメージを持ってしまうけど、豪快でも何でもなく、
単なる無責任で男の働かないのだけは嫌です。
それならまだ、女癖が悪いけど、働き者がいいかな💦(笑)
多少の体調不良でも、我を奮い立たせて仕事に行く人がいい!
働かない男はダメ、ダメです。



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家族ゲーム

2019.06.16 Sun
こんばんわ、cecilmamaです★

昭和の映画が観たいシリーズ。
松田優作主演の「家族ゲーム」
今回、初めて観ました。
上映当時のワタシは高校生💦
たのきんトリオのアイドル映画や薬師丸ひろ子や原田知世らの角川映画の全盛期、
そして当時のワタシは、カンフー映画が大好きだったので、
新進気鋭の森田芳光監督の映画はあまり観る事が無く、、、、
真剣に観たのは、それからずっと後の「失楽園」ぐらいでしょうか。


家族ゲーム


しかし、横一列に並んだ食卓のシーンは有名なので知ってました。
横一列に並ぶことで、いびつな家族関係を描いたのかな~って、
DVDを観て初めて思いましたけど・・・
松田優作演じる家庭教師も滑稽でした。
家族4人以外の俳優さんが、面白いほどに三流の演技で、これでいいんでしょうかね?と思うほど。
監督はわざと素人みたいな演技をする人を使ったのか、それは分かりませんけど。
松田優作ファンにとっては人気の映画だったはず。
なんとも不思議な映画でした。
やっぱりワタシは主演俳優もですが、映画監督の好みも重要かな~



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若い・・健さん

2019.06.10 Mon
こんばんわ、cecilmamaです(^-^)

昭和の映画を観たいと思っていくつか観ましたが、
その中のひとつ。
「野生の証明」


野性の証明


若い高倉健さんが、まぁーーカッコよかった(´艸`*)
当時13歳?の薬師丸ひろ子も初々しくて、可愛かったです。
当時から目力がありましたね。
内容としては、自衛隊の機密訓練も描かれていますが、
こういうことが実際に行われているのか、作者の空想なのかワタシにはさっぱりわかりませんが、
「人間の証明」といい、森村誠一氏の作品は少しもハッピーな部分が無いですね💦
あるシーンの撮影が、我が富山県高岡市で行われたとか。
お隣の石川県でも撮影されてるそうで。
昔の映画にはエンドロールが無いので「撮影協力」で撮影場所を確かめる事もなかなか難しいですが、
ネットにチラッと載ってました。
ジーンズが似合う健さん。
走ってる健さん。
若い・・健さん。
カッコよかった~



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ハナレイ・ベイ

2019.06.04 Tue
こんばんわ、cecilmamaです★

村上春樹原作の「ハナレイ・ベイ」を観ました。
毎年、ノーベル文学賞の受賞が近付くと、受賞者の予想に名前が挙がっていますね。
・・という事ぐらいでしか、ワタシはこの人を認識していません💦
あと新作の出版日に、大勢のファンが本屋に押し寄せる、あの異様な光景・・・・
たかが1冊の本でそんなにしてまで?と静観してました。
その光景と毎年ボジョレーヌーボーが発売される前日と当日にお祭り騒ぎする人々が、
ワタシにはどうしても同じ種類の人間に見えて、この2つの光景だけは、
何故??と思っちゃうワタシです(-_-メ)


ハナレイベイ


・・・で、
「ハナレイ・ベイ」
独特でした。これが村上春樹の世界?なのですね。
10年前にシングルマザーのサチは、ひとり息子のタカシが、
ハワイ・カウアイ島にあるハナレイ・ベイで、
サーフィン中に大きなサメに襲われて亡くなったという知らせを受けます。
タカシと無言の対面を果たし、息子が亡くなったハナレイ・ベイの海岸へ向かい、
海岸にチェアを置いて本を読んで過ごします。
それ以降、タカシの命日が近付くと日本からハナレイ・ベイの海岸を訪ねて、
同じ場所にチェアを置いて数週間を過ごす事になります。
息子の死後、10年も同じようにハナレイ・ベイを訪れて、あの日から10年・・
ハナレイ・ベイで日本人の若い2人のサーファーと出会い、サチは交流を重ねて行くのですが・・・
ってこういう行動自体がワタシには理解できなかったのですが💦
よくわからない世界観でした。
主演の吉田羊さんのほぼ一人芝居のようなモノが、ずっと続いているような感じの内容。
淡々としすぎるほど話が流れて、ストーリーはこれと言って、盛り上がりも盛り下がりもない。
これが村上春樹イズム?
まぁそんな感じです。
でも、しかし・・吉田羊さんには20歳ほどの息子を持つ母親役は、まだ似合わないですね。



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北のカナリアたち

2019.06.01 Sat
こんばんわ、cecilmamaです★

吉永小百合女史の映画「北のカナリヤたち」を拝見しました。
それにしても、お歳はおいくつなのでしょう。
お綺麗でした。


北のカナリアたち


カメラマンは、巨匠木村大作氏で・・・
自然のダイナミックな部分を真正面から映し出してると言うか・・・そんな感じで(^-^;
雪景色を撮影したら、木村大作氏の右に出る人はいないのでは?
ワタシは、吉永小百合女史の映画全盛期の頃を知りません。
女史より、もっともっと演技力に勝った女優さんはまだまだいらっしゃるのに・・と思っている方。
なので、こんな事を言うとひんしゅくを買うかな?(-_-)
ミステリー作家の湊かなえさん原作だったので、すごい期待をして観ましたが、
正直がっかり・・・
女史はどの作品も同じような表情に、同じようなセリフの言い回しでどれも女史らしい。
作品の年齢設定も、ん??という感じで。
これからは、無理して若い役をおやりにならなくてもいいのでは。
そろそろ年齢にあった老け役をされてもいいのではないでしょうか?
その方が話題に上ると思うのに・・
樹木希林さんが演じられたようなおばあさん役を観てみたいと思います。
いつまでも主演をはらなくはいけない俳優さんは、大変だな、、、



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スマホを落としたら大変

2019.05.26 Sun
こんばんわ、cecilmamaです。

映画「スマホを落としただけなのに」のDVDを観ました。
落としただけなのに、主人公の北川景子扮する麻美は次から次へと大変なことに・・・・


スマホを落としただけなのに


スマホの中には秘密がいっぱい・・・(笑)。
写真やメール、アドレスや電話番号などなど、個人情報が溢れています。
ワタシも、自分のスマホを誰かに見られたくないです。
大事な情報がいっぱーーい詰まっているので。
というわけで、とにかくスマホを何処かに置き忘れたり、落とさないようにしましょう~



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昭和の名優

2019.05.22 Wed
こんばんわ、cecilmamaです。

昭和の名優、緒形拳さんの演技を観たくなって、
緒形拳に会いに行こう~第2弾★
「復讐するは我にあり」を観ました。
ワタシとしては、もう何度も観てる映画です。


復讐するは我にあり


やっぱりすごいな~
狂気な演技。
演技と分かっていながら、ほんとに怖かったりして・・・
いとも簡単に何人も無差別に殺す殺人鬼の役。
これは、モデルになったと言うか、実在する人物がいるようです。
ネットで調べたら、それらしき人が出て来て、復讐するは我にありの画面に出て来た緒形拳と、
モデルとする殺人犯がすごく似ていてギョッとしました。
映画に関しては、何人も意味もなく殺してしまうけど、本当に殺したいのは実の父で・・・
親子がもつれると深いなぁーと。
亡くなってしまった俳優さんも続々出て来て懐かしかったです。
昭和の映画はいいな。
昔の俳優さんもすごくいい!!
最近、たまに古いのばかり観てます。
また、おいおいと紹介します。



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