FC2ブログ

働かない奴はダメ

2019.06.19 Wed
こんばんわ、cecilmamaです(^.^)

斎藤工監督の「blank13」を観ました。
主演は高橋一生。
その父親役がリリーフランキー。


blank13.jpg


コウジ(高橋一生)の父・雅人(リリー・フランキー)は、
ギャンブルで借金を作って13年前に姿を消し、見つかったときには胃がんで余命3か月でした。
どうしようもない愚図の父であり夫であり。
雅人が消息不明となった後に残された妻と息子達は、苦労して借金返済をした過去があり、
兄のヨシユキ(斎藤工)は父・雅人の見舞いを拒びますが、
幼いころ父とキャッチボールをした思い出があるコウジは入院先を訪ねます。
しかし、13年ぶりに会った父は相変わらず借金の取り立てに追われており、
コウジは心を通わせないまま病院を後にし、親子の溝は埋まらないままでした。
それから間もなく雅人は帰らぬ人となり、雅人のお葬式をあげるのですが・・・・
その雅人のお葬式は兄のヨシユキが喪主となり、参列者はコウジとその恋人。妻は参列を拒み・・・
消息不明の13年のブランクの間に、家族が知らない雅人と関わりある人達数名が参列しますが、
僧侶に促されてそれぞれが雅人との思い出話を話し始めます・・・

この映画の製作委員会とやらに、福山雅治の名が連ねてあるそうです。
マシャのお父様は、マシャが17歳の時に亡くなっておられるけど、
あまりいい父親ではなかった・・・という話は有名で。
いつも博打やマージャンをしていたとか、お酒が好きだったとか・・・
普段から自宅に寄りつかなかったとか・・・
お父様のお葬式には、あちら系の指の無い人が参列していたという話も有名で。
なので、映画blank13のリリーフランキー演じる雅人のダメっぷりがお父様と重なったのかな~と、
勝手に思って映画を観てました。
働かず、お酒や博打が好きで滅多に家に居なかったというのは、
昔も今もちらほらとある話なのかもしれないけど、
一見、豪快なイメージを持ってしまうけど、豪快でも何でもなく、
単なる無責任で男の働かないのだけは嫌です。
それならまだ、女癖が悪いけど、働き者がいいかな💦(笑)
多少の体調不良でも、我を奮い立たせて仕事に行く人がいい!
働かない男はダメ、ダメです。



ブログランキング・にほんブログ村へ


カテゴリ:movie | コメント(-) | トラックバック(-) | top↑ |

家族ゲーム

2019.06.16 Sun
こんばんわ、cecilmamaです★

昭和の映画が観たいシリーズ。
松田優作主演の「家族ゲーム」
今回、初めて観ました。
上映当時のワタシは高校生💦
たのきんトリオのアイドル映画や薬師丸ひろ子や原田知世らの角川映画の全盛期、
そして当時のワタシは、カンフー映画が大好きだったので、
新進気鋭の森田芳光監督の映画はあまり観る事が無く、、、、
真剣に観たのは、それからずっと後の「失楽園」ぐらいでしょうか。


家族ゲーム


しかし、横一列に並んだ食卓のシーンは有名なので知ってました。
横一列に並ぶことで、いびつな家族関係を描いたのかな~って、
DVDを観て初めて思いましたけど・・・
松田優作演じる家庭教師も滑稽でした。
家族4人以外の俳優さんが、面白いほどに三流の演技で、これでいいんでしょうかね?と思うほど。
監督はわざと素人みたいな演技をする人を使ったのか、それは分かりませんけど。
松田優作ファンにとっては人気の映画だったはず。
なんとも不思議な映画でした。
やっぱりワタシは主演俳優もですが、映画監督の好みも重要かな~



ブログランキング・にほんブログ村へ


カテゴリ:movie | コメント(-) | トラックバック(-) | top↑ |

若い・・健さん

2019.06.10 Mon
こんばんわ、cecilmamaです(^-^)

昭和の映画を観たいと思っていくつか観ましたが、
その中のひとつ。
「野生の証明」


野性の証明


若い高倉健さんが、まぁーーカッコよかった(´艸`*)
当時13歳?の薬師丸ひろ子も初々しくて、可愛かったです。
当時から目力がありましたね。
内容としては、自衛隊の機密訓練も描かれていますが、
こういうことが実際に行われているのか、作者の空想なのかワタシにはさっぱりわかりませんが、
「人間の証明」といい、森村誠一氏の作品は少しもハッピーな部分が無いですね💦
あるシーンの撮影が、我が富山県高岡市で行われたとか。
お隣の石川県でも撮影されてるそうで。
昔の映画にはエンドロールが無いので「撮影協力」で撮影場所を確かめる事もなかなか難しいですが、
ネットにチラッと載ってました。
ジーンズが似合う健さん。
走ってる健さん。
若い・・健さん。
カッコよかった~



ブログランキング・にほんブログ村へ


カテゴリ:movie | コメント(-) | トラックバック(-) | top↑ |

ハナレイ・ベイ

2019.06.04 Tue
こんばんわ、cecilmamaです★

村上春樹原作の「ハナレイ・ベイ」を観ました。
毎年、ノーベル文学賞の受賞が近付くと、受賞者の予想に名前が挙がっていますね。
・・という事ぐらいでしか、ワタシはこの人を認識していません💦
あと新作の出版日に、大勢のファンが本屋に押し寄せる、あの異様な光景・・・・
たかが1冊の本でそんなにしてまで?と静観してました。
その光景と毎年ボジョレーヌーボーが発売される前日と当日にお祭り騒ぎする人々が、
ワタシにはどうしても同じ種類の人間に見えて、この2つの光景だけは、
何故??と思っちゃうワタシです(-_-メ)


ハナレイベイ


・・・で、
「ハナレイ・ベイ」
独特でした。これが村上春樹の世界?なのですね。
10年前にシングルマザーのサチは、ひとり息子のタカシが、
ハワイ・カウアイ島にあるハナレイ・ベイで、
サーフィン中に大きなサメに襲われて亡くなったという知らせを受けます。
タカシと無言の対面を果たし、息子が亡くなったハナレイ・ベイの海岸へ向かい、
海岸にチェアを置いて本を読んで過ごします。
それ以降、タカシの命日が近付くと日本からハナレイ・ベイの海岸を訪ねて、
同じ場所にチェアを置いて数週間を過ごす事になります。
息子の死後、10年も同じようにハナレイ・ベイを訪れて、あの日から10年・・
ハナレイ・ベイで日本人の若い2人のサーファーと出会い、サチは交流を重ねて行くのですが・・・
ってこういう行動自体がワタシには理解できなかったのですが💦
よくわからない世界観でした。
主演の吉田羊さんのほぼ一人芝居のようなモノが、ずっと続いているような感じの内容。
淡々としすぎるほど話が流れて、ストーリーはこれと言って、盛り上がりも盛り下がりもない。
これが村上春樹イズム?
まぁそんな感じです。
でも、しかし・・吉田羊さんには20歳ほどの息子を持つ母親役は、まだ似合わないですね。



ブログランキング・にほんブログ村へ


カテゴリ:movie | コメント(-) | トラックバック(-) | top↑ |

北のカナリアたち

2019.06.01 Sat
こんばんわ、cecilmamaです★

吉永小百合女史の映画「北のカナリヤたち」を拝見しました。
それにしても、お歳はおいくつなのでしょう。
お綺麗でした。


北のカナリアたち


カメラマンは、巨匠木村大作氏で・・・
自然のダイナミックな部分を真正面から映し出してると言うか・・・そんな感じで(^-^;
雪景色を撮影したら、木村大作氏の右に出る人はいないのでは?
ワタシは、吉永小百合女史の映画全盛期の頃を知りません。
女史より、もっともっと演技力に勝った女優さんはまだまだいらっしゃるのに・・と思っている方。
なので、こんな事を言うとひんしゅくを買うかな?(-_-)
ミステリー作家の湊かなえさん原作だったので、すごい期待をして観ましたが、
正直がっかり・・・
女史はどの作品も同じような表情に、同じようなセリフの言い回しでどれも女史らしい。
作品の年齢設定も、ん??という感じで。
これからは、無理して若い役をおやりにならなくてもいいのでは。
そろそろ年齢にあった老け役をされてもいいのではないでしょうか?
その方が話題に上ると思うのに・・
樹木希林さんが演じられたようなおばあさん役を観てみたいと思います。
いつまでも主演をはらなくはいけない俳優さんは、大変だな、、、



ブログランキング・にほんブログ村へ



カテゴリ:movie | コメント(-) | トラックバック(-) | top↑ |

スマホを落としたら大変

2019.05.26 Sun
こんばんわ、cecilmamaです。

映画「スマホを落としただけなのに」のDVDを観ました。
落としただけなのに、主人公の北川景子扮する麻美は次から次へと大変なことに・・・・


スマホを落としただけなのに


スマホの中には秘密がいっぱい・・・(笑)。
写真やメール、アドレスや電話番号などなど、個人情報が溢れています。
ワタシも、自分のスマホを誰かに見られたくないです。
大事な情報がいっぱーーい詰まっているので。
というわけで、とにかくスマホを何処かに置き忘れたり、落とさないようにしましょう~



ブログランキング・にほんブログ村へ


カテゴリ:movie | コメント(-) | トラックバック(-) | top↑ |

昭和の名優

2019.05.22 Wed
こんばんわ、cecilmamaです。

昭和の名優、緒形拳さんの演技を観たくなって、
緒形拳に会いに行こう~第2弾★
「復讐するは我にあり」を観ました。
ワタシとしては、もう何度も観てる映画です。


復讐するは我にあり


やっぱりすごいな~
狂気な演技。
演技と分かっていながら、ほんとに怖かったりして・・・
いとも簡単に何人も無差別に殺す殺人鬼の役。
これは、モデルになったと言うか、実在する人物がいるようです。
ネットで調べたら、それらしき人が出て来て、復讐するは我にありの画面に出て来た緒形拳と、
モデルとする殺人犯がすごく似ていてギョッとしました。
映画に関しては、何人も意味もなく殺してしまうけど、本当に殺したいのは実の父で・・・
親子がもつれると深いなぁーと。
亡くなってしまった俳優さんも続々出て来て懐かしかったです。
昭和の映画はいいな。
昔の俳優さんもすごくいい!!
最近、たまに古いのばかり観てます。
また、おいおいと紹介します。



ブログランキング・にほんブログ村へ


カテゴリ:movie | コメント(-) | トラックバック(-) | top↑ |

R指定です

2019.05.10 Fri
こんばんわ、cecilmamaです★

松坂桃李主演の「娼年」を見ました。
ご存知と思いますが、ドキドキするシーンの連続です(;´Д`)


娼年


こういう裏の社会があるのかな・・💦💦
大学生のリョウは恋愛にも大学生活にも楽しみを見出せなく、
つまらないと感じながら過ごしていました。
あるバーでバイトしてたリョウは、
お客で来ていた会員制のボーイズクラブのオーナーに誘われて、
娼夫の仕事を始める事になります。
そこで、様々な理由で男性を買う女性に接して行くに従い、内面にも変化が現れ、
セックスを通してナンバーワンに昇り詰めていきます。
小説を舞台化、そして映画化されたそうですが、何を訴えたいのかよくわかりませんでしたが、
でも、松坂桃李が良かった。
演技の幅がドンドン広がってる~
若手の男優さんの中では、演技力ではナンバーワンと思います。
ひいき目です(^-^;
俳優さんは顔が良くても、演技力がないとね。



ブログランキング・にほんブログ村へ


カテゴリ:movie | コメント(-) | トラックバック(-) | top↑ |

センセイの鞄

2019.05.08 Wed
こんばんわ、cecilmamaです☆

「センセイの鞄」
キョンキョン扮する主人公の37歳独身の月子さんは、
いきつけの居酒屋で高校の恩師で古文の先生だった松本先生に偶然再会します。
隣の席に座った30歳差の教師と元教え子・・
松本先生が「大町月子さんですね」と声を掛けた事から、
それから、毎晩のように待ち合わせする事なくカウンターで横に並びながら、
ぽつぽつと世間話を交わすうちに
お互いに特別な感情が芽生えて行くという恋愛ストーリーでした。


センセイの鞄


松本先生の亡くなった奥さん役が樹木希林さん。
その奥さんは事ある毎に問題を引き起こしてしまう変わった奥さんで、
男と逃げた日間賀島で交通事故に遭って亡くなっていたのですが、
柄本明と樹木希林の夫婦役が何ともはまっていました。
ふつふつと湧きあがる松本先生に対する月子さんの恋情には共感は出来なかったけど💦
最後は自然に涙が出ました・・・
30歳差はどう考えても普通に、年上の男性が亡くなっちゃうだろうから、
それを覚悟して好きになるキモチが、
経験はもちろんないけど、残された時間を2人で後悔なく過ごそうというキモチでいっぱいなのかな。
残された方は悲しくて辛いけど、先立つ方が幸せでいっぱいだったはず。
若い人がお互いの身体をむさぼるように結ばれるのとは違い、
松本先生は、そっち方面に自信がなく月子さんを抱けないでいる、そのキモチ。
月子さんは、そんな事はどうでもいいんですと言いながら、先生と結ばれたいと願っている女心。
大人の落ち着きの中にあるお互いの情熱を感じて、なんかうっとりしました( *´艸`)
最後に松本先生は亡くなり、いつも持ち歩いていた黒皮の鞄が月子さんへ遺品として、
たったひとつ託されました。
月子さんが空っぽのセンセイの鞄を開けて号泣するラストシーン・・・
ここに共感して、泣けたな・・・



ブログランキング・にほんブログ村へ


カテゴリ:movie | コメント(-) | トラックバック(-) | top↑ |

あの角島が舞台

2019.04.25 Thu
こんばんわ、cecilmamaです(^.^)

映画「四日間の奇蹟」
映画の舞台は山口県下関市の角島です。
角島大橋は、車のコマーシャルで注目されるようになって、
今では山口県を代表する絶景スポットになりましたが、
この映画は注目される前?後? どうも同時期のようです。
ワタシもずっと行きたいと思っていた場所のひとつで、
やっと念願叶って行った事がありますが、あいにく絶好の快晴の日ではなくて・・・
それがちょっと残念と言えば、残念なのですが。
また行こう~~と思っても、そうそう簡単に行けるところではないし💦


四日間の奇蹟


その角島を舞台にした映画。
ワタシも上った角島灯台が、映画のシンボルように何度も映像に登場しました。
テレビコマーシャルやドラマ、映画などの映像を見て、
「ここに行ってみたい!」と思う事は何度もありますが、
映像を見てから「ここ行ったな~」という逆パターンは珍しい(^.^)
また、もう1回行きたくなって来たな💦
角島に・・・
あ、映画のストーリーは、吉岡秀隆さんってどうしてこんなに暗い役が多いのでしょうか。
どれもこれもそんな感じ。
もっと違うイメージの役もいいのでは?と思っちゃいました。
以上~



ブログランキング・にほんブログ村へ


カテゴリ:movie | コメント(-) | トラックバック(-) | top↑ |