昔の映画を観よう~人間の証明

2017.08.16 Wed
昔の映画が見たくなってレンタル★
迷いなく、「人間の証明」
これが上映されたのは子供の頃・・・
観たかったけど、ワタシには難しいなぁと思って、敬遠した記憶。
テレビで放送される事も数回あったと思う。でも観なかった・・・
有名になったフレーズ・・・・
「母さん、僕のあの帽子どうしたでしょうね」


人間の証明


終盤の有名なワンシーン。


人間の証明_1


優作が若い。
女子高生の頃、結婚して男の子が生まれたら「優作」と命名しようと勝手に決めていた( *´艸`)
優作のようなワイルドな、男くさい男になってほしくて・・・・
ワタシの弟も自分の部屋の壁に優作のポスターを貼っていたっけ。
この頃の優作の芝居は、まだまだのような感じもする・・・
同じ年齢の頃と比べたら、ご長男の松田龍平の方が若干うまいかも(^_-)-☆
確か、39歳で亡くなられたんだよね。
死去のニュースを初めて見た瞬間は、今も覚えている。
会社の昼休憩中に食堂のテレビで見て、すごいショックでその後の昼食は喉が通らなかった・・・
遺作の「ブラックレイン」、とっても観たい映画のひとつなのに、実はまだ観ていない。
優作が亡くなって、しばらくしてからレンタルしたけど、
ほんの数分間観てるうちに心がざわざわして最後まで観れず、返却した過去がある。
今なら落ち着いて観れるかも。
今度借りて来ようかな・・・・

「人間の証明」には、今は亡き多くの名優が出演していてびっくりしたなぁ。
若すぎる岩城滉一・・・ものすごい大根で、これもまたびっくり💦



ブログランキング・にほんブログ村へ


カテゴリ:movie | コメント(-) | トラックバック(-) | top↑ |

夢売るふたり

2017.08.09 Wed
ご贔屓にしてる、西川美和脚本・監督の作品☆
今回は「夢売るふたり」
一言で、面白かったです!


夢売るふたり


夫婦役の阿部サダヲ、松たか子・・
↑ このカットは、映画の序盤のワンシーンです。
2人の表情の差が、これから続くストーリーを現してたのかな?と、観終わった後に感じました。

2人で小料理屋「いちざわ」を経営していましたが、
5周年を迎えた日、調理場からの失火が原因で店は全焼。
夫婦はすべてを失ってしまう。
↑ 火事を呆然と見ているワンカットですが、女の方はすでに前を見据えたような強い眼差しで・・・
もう一度やり直せばいいと前向きな妻とは対照的に、やる気を無くした夫は酒に酔う日々。
そんなある日、常連客だった女性と再会し、酔っ払った勢いに任せて、一夜を共にした夫・・・
その浮気は、妻にすぐにバレてしまうのですが、
妻はその出来事をキッカケに金を騙し取る、結婚詐欺を思いつくのでした・・
自分達の店を持つという夢を目指し、夫婦は共謀して次々と女達を騙し、お金を手に入れて行く・・・
夢を叶える為なら手段は選ばない・・は、おぞましいですね。
夢を諦めない姿勢は素晴らしいと思うけど、やっぱり、自分の心は大切にしないと。
夢を諦めて、また次の夢を持つ事も大切だと思うのですよ。
いいじゃん、心変わりの方向転換。
何度も切り替えて来たワタシ・・・(笑)。
でもその都度、一生懸命のつもり☆



ブログランキング・にほんブログ村へ


カテゴリ:movie | コメント(-) | トラックバック(-) | top↑ |

たまたま、ワタシの好み

2017.08.04 Fri
こんばんわ、cecilmamaです。

去年、上映された映画「永い言い訳」
西川美和脚本・監督。
「ゆれる」も確か、西川美和脚本・監督でした。
たまたま、「永い言い訳」と一緒にレンタルした「夢売るふたり」もそうで・・
意識したわけではありませんが、
観たい~と思ったのが、たまたまで・・・
どうも、ワタシの好みのようです(^.^)
自分の好みがハッキリしてると、まぁ間違いはないわね。
安心感があります。
(「夢売るふたり」については、また後日・・・)


永い言い訳


「長い」ではなく、あえて「永い」にしたのは・・・と考えました。
同じながいでも、永いは永久に続くような感じがします。
ストーリーは、、、
作家の幸夫は、妻の夏子が友人とバス旅行へ出かけた先で事故死した事を知らされます。
その時、幸夫は妻の居ぬ間に自宅で不倫行為の最中・・・
妻の事故死は、幸夫にとっては悲しい出来事ではないのが実情でした。
悲劇のキャラクターを演じる幸夫のもとに、
夏子と一緒に事故で亡くなった友人の夫 陽一から連絡が入り、
陽一とその子供達との交流が始まるのですが、、、、
といった感じ☆
映画の始まりは、冷め切った、痛ーーーーい夫婦の会話シーンから入りました。
お互いの言葉の上げ足を取り合う夫婦・・・・
その会話を最後に事故死してしまう妻。でも、これっぽちも泣けない夫・・・・
同じ状況なら、本気で泣けない人はきっと多いでしょう・・(;´Д`)
永遠に続く、永い言い訳をしながら、生きて行くのでしょうね。

ワタシは、言い訳をする人は苦手だし、言い訳は嫌いです。
でも、年齢を重ねて、言い訳をするようになったな・・と自分の変化を感じてます。
これ以上、自分がイメージしていた嫌な中高年にならぬよう、食い止めなくては(-_-)
言い訳は、素直じゃないよね。ただ単純に見苦しい・・・みっともない。
やだね・・・
昔の職場の同僚に、複数で会話をしている最中、口を開けば「でも」と、否定から入る女性がいた。
なーーんか、それが気になると止まらなくなって、自然と彼女と会話を交わしたくなくなったワタシ。
彼女の「でも」を数えて、「また言った・・」と内心気付かれないように苛立ったり・・・"(-""-)"
それ以降、でも・・・から会話に入る人は、受け付けないでいる。
iroiroな人と関わって、自分の好き嫌いがハッキリと出来上がって行って・・・
そうなると、自分にとってどうでもいい人にまで好感を持たれたいとは思わなくなって、
いいように力が抜けた☆
そのキモチが、おのずと日頃の行動に出るようになって。
それはそれで、闇雲に誰かれ構わず、八方美人に交流を持とうと努力をしなくなった分、
すごく気楽になったと思うよ。
この年齢になると、以前よりはiroiroなところに疲れや痛みを感じる。
身体は老いても、心はティーンエージャーよりも傷つきやすくなったかもしれない。
その分、これはNGと嗅ぎ分ける嗅覚は、年々鋭くなったなぁと自覚してる。
心地いいモノだけを取り入れて、シンプルに行きたいだけ。
無用な愛想はいらない・・・ハハ、我が道。



ブログランキング・にほんブログ村へ


カテゴリ:movie | コメント(-) | トラックバック(-) | top↑ |

ゴーンガール

2017.08.02 Wed
DVDレンタルです。
ワタシにしたら珍しく、洋画を・・・
公開当時から観たいな~と思っていた事をすっかり忘れていました💦


ゴーンガール


「ゴーンガール」
観終わった後、、、、んーーー
サスペンスタッチで始まり、最後まで緊張感のあるストーリー展開でしたが・・・・

事件に巻き込まれたように自作自演で失踪し、夫への復讐を企てる、恐ろしい妻・・・
こんな夫婦がいるの?
あ、、いた・・・
今、You Tubeでの動画配信が話題のあのお方・・・(笑)。
ゴーンガールに出て来る、この妻もなんかスゴいっ・・・スゴすぎて、ついて行けない、普通の人は。
自分のキモチを晴らす為なら手段を選ばずの人で、
でもこの夫婦は、結局はどっちもどっちで。
妻の目的がなんだったのか、ワタシには分からず、
夫にも妻にも感情移入できずに終わった映画でしたね。
映画を観て、感傷に浸ったり、考え込んだり・・・とっても感情移入するワタシですが、
たまには、こういう心に響かない、残らない映画をただダラダラと観るのも、
精神的な負担が軽くていいかもです(;´Д`)



ブログランキング・にほんブログ村へ


カテゴリ:movie | コメント(-) | トラックバック(-) | top↑ |

香川さん、怖い・・・

2017.08.01 Tue
こんにちわ、cecilmamaです。

レンタルショップで、DVDのパッケージを見て、面白そう・・と思ってレンタル。
『一家失踪事件』 『奇妙な隣人』 『未解決』 『犯罪心理学』・・・・
こういうの大好きだよな💦
犯罪心理学・・・すごく興味のある分野。
もしも、心理学を学ぶとしたら、おそらく犯罪心理学を迷わずに選んだと思う。
犯罪を犯すまでの人格形成の段階にすごく興味がある、、、、、
そんな犯罪心理学を専攻する、元警察官の大学教授が主人公の西島秀俊。その妻が竹内結子。


クリーピー偽りの隣人


夫婦が引っ越して来た隣人に香川照之。
香川さん・・・・
ここ最近のドラマは、どの役も顔芸が凄いと言うか、、、
迫力のある演技で、どちらかと言うと「悪」が多いように思うけど、
この映画もそうで・・・・(笑)。
香川さん、こわーーーい。怖すぎでした。
香川さんにしか出せない不気味さがあって、見てるとドンドン引き込まれて行きました。
本当に怖かった(-"-)
だけど、香川さん、、、最近はこの類いの変わった役を演じられる事が多いけど、
役どころに偏りなく、優しい役もやってもらいたいなぁ~と思う。
それは、好きだから♡
不気味な変人は香川照之にお任せ・・と、
演じさせたら、もう右に出る人はいないのかもしれないけど、定着するのもどうかと、、、
なーーんて、思った今回の映画でした。



ブログランキング・にほんブログ村へ


カテゴリ:movie | コメント(-) | トラックバック(-) | top↑ |

湯を沸かすほどの熱い愛

2017.07.29 Sat
宮沢りえ主演の映画は、無条件に見たいな~と思ってます。
益々、大女優への風格が出て来られて、演技に魅了されてます。
というわけで、去年iroiroな賞を獲得された、この作品をレンタル♥


湯を沸かすほどの熱い愛


「湯を沸かすほどの熱い愛」
作品名の意味が分かりました・・・
すごいなぁーーと思った。

宮沢りえ演じる双葉・・・「おかあちゃん」は、
ある日職場で倒れて病院で検査を受ける事に・・・
伝えられたのは末期ガンとの診断。
自分に残された余命は2、3カ月という現実を知り、落ち込む双葉でしたが、
すぐに残されたやるべき仕事の多さを悟り、病を押して立ち上がるのでした。
一昔前の「肝っ玉かあちゃん」とはちょっと違った、
宮沢りえ風の肝っ玉母ちゃんがジーンと胸に来ました。
愛に溢れていました・・・
こういう風に、iroiroな人に愛を与えれる人であったら、素敵でしょうね。
ワタシには、到底無理だけど。
iroiroがね・・・(-"-)
人の欠点・・・ダメな部分に目をつむる事、好き嫌いを無くすのは、とっても難しい・・



ブログランキング・にほんブログ村へ


カテゴリ:movie | コメント(-) | トラックバック(-) | top↑ |

しあわせのパン

2017.07.25 Tue
久しぶりにDVDをレンタルして来ました(^.^)
ほのぼのとしたモノが見たかったので、
前から目に止まっていた、「しあわせのパン」を含め3枚。
また、急いで見なくちゃ~


しあわせのパン


「しあわせのパン」
主演の原田知世。
同世代★ ワタシの1歳年下・・・・💦
特別なファンではなかったけど、彼女の映画は、リアルタイムでiroiroと見て来ました。
「時をかける少女」
「天国にいちばん近い島」
「愛情物語」
「私をスキーに連れてって」
透明感があって、アラフィフになってもとっても若々しくて、お美しい★
見習わなくては・・と彼女を見ると、いつも「頑張らなくっちゃ」と背筋が伸びる思いがする。


しあわせのパン_1


映画では、たくさんの美味しそうなパンが出て来ます。
舞台は北海道。
東京から北海道へ移り住み、カフェ「マーニ」を営む夫婦と
そこに訪れて来るお客さんとの触れ合いを描いた映画でした。
ほのぼのしてるでしょ( *´艸`)
映画に出て来る、小さなオーベルジュ式のパンカフェは、洞爺湖町に実際にある店舗だそうです。
行ってみたくなりましたぁ~♪
北海道で行ってみたい!と思ったのは、網走監獄とここで2か所目だ~(*_ _)
映画を観てると、撮影場所がとっても気になります。
気に入った風景だと、必ず調べて、行きたいな~とキモチを膨らませる。
これまでも、映画を観て、何か所か行ってみたいなぁと思ったけど、
いつか、どれか・・実行したいなと思う。
そんな映画の見方もありではないかなぁ~



ブログランキング・にほんブログ村へ


カテゴリ:movie | コメント(-) | トラックバック(-) | top↑ |

サヨナラは、二度目の方がずっと切ない

2017.06.01 Thu
東野圭吾原作の「秘密」・・・
広末涼子主演の方・・遅ればせながら、見ました。
1999年映画化という事なので、大変遅くなっての鑑賞となりました💦
当時、話題になった事は何となく覚えています。
しかし、映画の内容も何も知らず、興味もなく・・・
1999年当時は、長女が9歳、次女は6歳で三女は4歳・・
育児に家事に、家庭内のゴタゴタ💦 
自分自身の度重なる体調不良で、余暇どころではなかったし。
ワタシの人生の暗黒期・・(-_-メ) と、でも言いましょうか。
今の自分とは、まるで別人のように生きてました・・・
最悪の女の厄年、ど真ん中(;´Д`)
何が流行していたとか、すっぽりと抜け落ちている時期でもあって・・・
取り戻すかのように、レンタルして来ました。
広末涼子は確かに若いけど、まだ映像が古臭くなくて、新鮮な気分で見る事が出来ました。


秘密


東野圭吾原作のわりには、少し笑えて、爽やかな部分もあったかな・・
そして、何よりも泣けました・・
最後の切なすぎる事・・・・ 本当に切なくて、切なくて、心がしびれました。
今では、立派な女優さんになられましたが、
あの当時は、これから、まだまだ売り出し中の頃だったと思われる広末涼子・・・
当時は、アイドル扱いだったような気もするけど、
そんな中、この作品に出会えた事が、いい転機になったのでは?と思いますね。
それほど、いい作品だし、俳優・小林薫氏を相手に、あれだけの演技をやったのはすごいなぁ~と。

映画を観た人なら、この意味は分かると思いますが、
サヨナラは、二度目の方がずっと切ない・・・

本当に切なかった・・・
心に残る映画のひとつになったな☆



ブログランキング・にほんブログ村へ


カテゴリ:movie | コメント(-) | トラックバック(-) | top↑ |

辞書の面白さ

2017.05.30 Tue
見たいDVDリストに入れておきながら、
いつまでも後回しになってた、「舟を編む」を見ました。
んーーー、やっぱり面白かった(^.^)


舟を編む


ある出版社で、辞典『大渡海』の刊行計画を進めていましたが、
定年を間近に控えて後継者を探していた、編集部の荒木に引き抜かれて、
主人公・馬締光也が辞書編集部に異動する事になります。
そこで、才能を発揮して、12年後に出版まで漕ぎ着けるのですが、
その歳月を描いた映画でした。
映画を観て、辞典が出来るまでの月日の長さ、労力に驚きました。

映画の中でも台詞のひとつとして出て来ましたが、
「右」の語釈を述べなさい。
右とは、なんぞや・・・
劇中では、確か馬締さんは、日の入りの西を向いた時に北の方角が右・・・と説明してたな。
または、数字の10と書いたら、0の位置が右・・・とか。
いつもは何気なく使用してる国語辞典ですが、
誰にでも理解してもらえるように、言葉の意味を説明する難しさが面白かったです。
幼い時から、母に「お母さん、〇〇ってどんな意味?」と聞くと、
決まって、「自分で辞典で調べなさい」と言われて育って来たワタシは、今でも辞典の愛用者です。
ワタシは、国語辞典を2冊持っています。
分からない言葉があったら、いつでも辞書をひけるように、パソコンデスクに2冊・・★
1冊は祖父の遺品で、もう1冊は学生の頃から使用してるボロボロの辞典です。
祖父の遺品の辞書は、実はほとんど使用せずに、ただの置物状態💦
電子辞書が流行った時、欲しいと思ったけど、やっぱり紙の辞書がいいって、今に落ち着きました。

国語辞典、今も持ってますか?
今となれば、辞書をひく習慣を身に付けてくれた母に感謝してます。
それを真似して、娘達にも「辞書をひきなさい」と言って聞かせて来ました。
娘達にもきっと、ワタシと同様、身に付いている事と思ってますが・・



ブログランキング・にほんブログ村へ


カテゴリ:movie | コメント(-) | トラックバック(-) | top↑ |

転々とする生き方に憧れる

2017.05.24 Wed
こんばんわ、cecilmamaです(^.^)

百万円と苦虫女
なんとも、変わった題名。
題名だけでは、話の内容は想像も付きません💦
「苦虫」ってどんな虫?🐜
現実にいるのでしょうかね? まず、そこ・・(^-^;
『苦虫を噛む』という言葉があるように、言葉や漢字から想像して、いい虫とは思えません(笑)。
で、苦虫に女がくっ付いて、苦虫女。
とても幸せそうな女性でない事は確か。


百万円と苦虫女


蒼井優演じる、鈴子はひょんな事から前科持ちになってしまう女。
おーー、苦虫だ・・
出所後、実家へ戻るも、前科者となった姉を疎ましく思う弟に向かい、
「100万円貯まったら、出て行きます」と宣言しちゃいます。
そして、鈴子の『100万円が貯まったら、引っ越しする』生活が始まって行きます。
映画では、海の町・・山間の町・・・都会からちょっと離れた町・・・・・と転々、、、
見てて、憧れちゃいました☆
ワタシも転々したいなぁ~って(^.^)
鈴子は、自分の事を誰も知らない場所へ行って、リセットしたかったのです、きっと・・・
・・で、そんな鈴子でしたが、
その知らない場所でも煩わしい人間関係に悩まされ、各々の土地を離れて行くのです。
誰も自分の事を知らない、全くゼロからの出発でも、
最終的には煩わしい人間関係が生じるモノなのでしょうかね、誰でも、どこでも・・・・
そんな事をふと、思った映画でした。
ワタシも、そんなに人付き合いが得意な方ではないし、大勢よりもひとりで居る方がラクなタイプ。
若い頃は、「たくさん友達が欲しいな~」と思って、
いい人、明るい人キャンペーンをやった事もあったけど、
それでiroiroなトラブルを経験したのも確かで、
友達を多く持つほど、ワタシの器は大きくないなぁ~と、自分の力も確認できたし、
人間関係は、決して無理をしない事と学んだし、
自然の成り行きでひとりで居る自分を愛し、楽しむようになれたかな。・・・と思う。
ワタシも元を辿れば、苦虫女・・・(;´Д`)
人間関係って、本当に難しい(-.-)と、この年齢になっても時々思い知らされる。
死ぬまで続くんだね、この修行は・・・
鈴子にiroiroと共感できた映画でした☆
苦虫から、自由に飛び回る蝶々になって、人生を謳歌したいぜーーー★



ブログランキング・にほんブログ村へ


カテゴリ:movie | コメント(-) | トラックバック(-) | top↑ |