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お父さんと伊藤さん

2018.12.11 Tue
「お父さんと伊藤さん」
お父さんは藤竜也。
伊藤さんがリリーフランキー。
伊藤さんの彼女が上野樹里。
リリーフランキーって、二枚目ではないけど、
美人の女優さんと並んでも何となくしっくりいくのです。
どの作品を見ても、そう感じてました。
それはどうして??と思ってると、
それは、演技が自然だからなのでしょうね。
外見は二枚目ではないけど、中身がすごく二枚目な人なのかも・・・・


お父さんと伊藤さん


この映画は地味で目立たない映画かもしれないけど、とってもいい映画でした★
一言・・・観てよかった~♪
地味で今まで知らなかった映画をひょんな事で見つけて、なんとな~く観るかな、、、程度で観て、
結果すごくよかったら、とっても得した気分になります。
「お父さんと伊藤さん」はまさにそれ。
簡単に言えば、頑固で扱いにくいじいさんを引き取るか、引き取らないか・・という、
どこにもありそうな家族の問題の映画です。
彼女より20歳も年上の彼氏、伊藤さんが絶妙なバランスで、
頑固じいさんと彼女の親子関係に溶け込んで行きます。
昔はシブいの代名詞のような俳優・藤竜也さんが、最近ではじいさんの役も板について、
始めはなーーんか変な感じもしたけど、それも慣れて来ました💦
これからもっともっと、老人の役をこなして行かれるのでしょう~
楽しみだな。
それにしても、リリーフランキー・・・いい!



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盲導犬クイール

2018.12.03 Mon
もう随分前の映画、「クイール」を観賞しました★
1匹の子犬が産まれて、たくさんの愛情に包まれて盲導犬になり、
そして死んで行くまでの実在した1匹の盲導犬クイールのヒストリームービーです。


クイール


セシルの生存中は、「悲しくなるから・・・」とあえて犬の映画は観ないように意識していました。
今は、セシル、犬への恋しさからでしょうね、あえて観ています💦
当然の事ながら、涙腺が緩みました。
従順なクイールの立ち振る舞いに・・・・
犬と人間の絆に・・・・
盲導犬は、誕生からパピーウォーカー、盲導犬の訓練、そして卒業して盲導犬として働き、
そして盲導犬引退、余生を過ごし亡くなるまで、
他のワンちゃんと比べても、たくさんの出会いと別れを繰り返す一生ですよね。
それが何とも「人間らしい」というか、ワタシにとっては切なくなるポイントです。
その出会いと別れの度にたくさんの愛情をかけられ、別れる時はいっぱい悲しまれ、涙して、
死んじゃう時は心から「お疲れ様」というキモチになるし、
本当に幸せな人生(犬生)だなぁ~と思います。
パピーウォーカーに興味はあるし、やってみたいなと思った事もあったけど、
たった1年で別れる事がワタシには耐えがたいので、無理ですね。無理、無理!(T_T)



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8年越しの花嫁

2018.11.25 Sun
話題だった「8年越しの花嫁」
奇跡の実話・・・すごいです。
やっと見る事が出来ました。


8年越しの花嫁


ドラマのような本当の話。
この現代でこんなに純粋な人達がいるんだなぁーと・・・(;´Д`)
ワタシだったら・・・
それはやっぱり・・・💦
待てない・・・・・(;´Д`)



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みなさん、さようなら

2018.11.20 Tue
こんばんわ、cecilmamaです★

濱田岳って、本当にいい役者さんになったな~と思います。
改めて思うと、彼が出演してる映画はよく見てる方、、、
「ポテチ」とかね、「鴨とアヒルのコインロッカー」とかね。
今回は「みなさん、さようなら」
濱田岳ピッタリの役柄・・・と思いました。


みなさん、さようなら_1


団地の中にある小学校を卒業した13歳の悟くん。
卒業生は全員、団地住民。
担任教師の説得を振り切り、団地の外へ一切出ず、団地の外にある中学校にも一切通わず、
団地人生を送るのです。
16歳になり自分で就活をして就職した先は、団地内にあるケーキ屋さん。
最初にキスをした彼女も団地に住む同級生。
そして後、社会人になって交際した彼女と婚約するのですが、それも団地内に住む女性💦
小学校卒業から20年が経ち、団地に住んでいた同級生は大学、社会人と段々減り続け、
最終的には悟くんだけになるのでした。
悟くんが何故団地から一歩も出られなくなったのか・・・・
その理由は終盤に向けて分かるのですが、
トラウマを抱えて、大人になっても苦しんでいる人は現実にいらっしゃるのでしょう・・
映画って、やっぱり面白い。
しばらく休んでましたが、またいっぱい観よう~っと☆



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想いのこし

2018.11.10 Sat
こんばんわ、cecilmamaです★

「想いのこし」という映画を観ました。
想いのこし・・・わりと自分は残す方(;´Д`)
ぐじぐじタイプです。
できれば、どんな時でも想いのこしがない生き方がしたいです。
映画の内容云々よりは、まずは広末涼子のポールダンサー役、そしてポールダンスは必見☆


想いのこし


全体的には、とってもあったかいストーリー★
そして、じわじわじわーーーと泣けます。
この世に想いのこしをして、交通事故で亡くなってしまった4人。
その4人の幽霊とひょんな事で知り合ってしまった、岡田将生演じるダメ男が、
4人の想いのこしを無事に解消して、願いを叶えて成仏させる事が出来れば、
4人が残した預金を手に入れる事が出来るという・・・
ダメ男は、お金目当てに翻弄するのですが、想いのこした事を解消して、
そして成仏して行く4人の姿に涙しました。
人って、ほぼほぼ想いのこした事は何もない状態で、亡くなるモノでしょうか?
ちっちゃい些細な事も含めば、きっと何かしらあると思うなぁ💦
それとも、想いのこした事を考える間もなく、亡くなってしまうとか・・・・
残された人は、逝った人に対して想いのこしがないように・・
したいモノだな~と思った映画でした。
いい映画でした★



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残したいモノは?

2018.10.27 Sat
久しぶりに胸にじわじわじわーーーと染みわたるムービーでした。
「愛を積むひと」

東京の下町で小さな工場を営んでいた夫婦が、
北海道で第2の人生を送ろうと工場をたたんで移住して来ます。


愛を積むひと


妻は、ガーデニングや内装アレンジなど充実した毎日を楽しむのに対し、
仕事一筋だった夫は暇を持て余すばかり・・・・・
そんな夫を見かねた妻は、夫に家の周りの石塀づくりを頼むのでした。
始めはイヤイヤながらも石塀づくりに取り掛かった夫でしたが、
妻は持病である心臓病が悪化し、むなしく亡くなってしまいます。
妻の死に絶望し、心を閉ざす夫でしたが、
妻が死の直前に書いた、自分宛の手紙を読んだ事をきっかけに、
周囲の人々や疎遠だった娘との関わりを取り戻していくという物語。
劇的な内容ではないですが、心に響いて・・・じわじわじわーーーと胸に来ました。
また美瑛町の風景がとっても美しく、行ってみたいなぁ~と(^-^)
大切な人へ残したいモノは何ですか?
何でしょう・・・
心かな。思いとか。
モノではないな。
でも遺品という形となれば、ワタシが残してあげられるモノは宝石とか(^-^; 着物とか。
ワタシはちょうど娘ばかりの3人なので、
今からすでに、「ワタシにこれちょうだい、あれちょうだい」とそれぞれ3人から攻められてます💦
ワタシは、まだまだ死ぬ年齢ではないのに。
ねぇーー、女ってどうして欲深いのでしょ(-_-メ)



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哲学的な・・・ジュゼと虎と魚たち

2018.10.23 Tue
変わったタイトルだなーーと思って、タイトルだけは知ってましたが、
今まで見る機会が無かった、「ジュゼと虎と魚たち」


ジュゼと虎と魚たち


終わりは後味が悪かったなぁ・・・
足が不自由で車椅子がないと外出できない女性ジュゼと、
普通の大学生が、ふとしたキッカケで恋に落ちるラブストーリー♥
タイトルが抽象的過ぎて、何を言いたいのか???
映画を観てると、虎も魚たちも出て来ます。
ジュゼにとって虎とは、この世で一番怖い存在で、
魚は・・・・男女の別れの象徴のようで。
哲学的で難しーーーい。
何度も見てるうちに、何かを感じ取るのかもしれないな、、、、
難しーーーーーーい。



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もしかしたら憧れのリトル・フォレスト

2018.10.18 Thu
見始めてすぐに「わぁーーーー、こりゃ面白い!!」と思った、久々のムービー♪
そうそうない。
「リトル・フォレスト夏/秋」
「リトル・フォレスト冬/春」
春夏秋冬の4部作で、どの季節もすごく面白かったです★


リトルフォレスト


生きる為につくる
食べる為につくる

都会の生活に馴染めず、故郷に戻って来た「いち子」
東北の小さな集落にひとりで住んで、自給自足の生活をしながら、
再び生きる力を取り戻して行くストーリー。
舞台の小さな集落・小森には、スーパーもコンビニもなく、
自ら田畑を耕し、野山でとって来た季節の食材で日々の食事をつくり、
自給自足に近い生活を送っています。
その姿はワタシからすると、大変たくましく、少し羨ましくもありました。
田畑で収穫した野菜たちでつくる料理の数々。
どれもすごく美味しそうで、マネしたくなります。
昔からの知恵はやっぱりすごいなぁーーって。
東北の季節の移り変わりも大変美しかったです。
暑い夏には暑さを防ぐ夏の、
雪深い極寒の冬には冬の、それに応じた生活とその季節にしか味わえない食べ物があり、
日々ちゃんとつくって、食べようとする姿も淡々と流れるように描かれていて、
ぐーーっと見入ってしまいました。
何度も見たくなる映画です。
超おススメです(^.^)



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ポテチ

2018.10.15 Mon
お馴染みの伊坂幸太郎氏原作の映画化★
ポテチ。
「アヒルと鴨のコインロッカー」
「ゴールデンスランバー」
「重力ピエロ」
「グラスホッパー」
「フィッシュストーリー」
に続き、これで6作目鑑賞~
すっかりお気に入りです(^-^)


ポテチ_1


ポテチの意味・・・
映画の途中、そして終盤にその意味が分かるのですが、
それが何とも伊坂幸太郎氏らしいなぁ~と、
今まで見て来た作品もそうだったように、見てるとふっと腑に落ちる感覚。
終盤にどーんと分かって、「あぁー、なるほどねーーー」と。
そして、心に呼びかけて来る。
これだから、伊坂幸太郎氏の作品が好きなのです。
世の中には、交換とか入れ替わったらいけないモノがあります。
でも、ポテチはうすしお味やコンソメ味などiroiroあって、
コンソメ味が食べたいと思っていたのに、入れ替わってうすしお味を食べる羽目になる事もある。
あーあ、コンソメ味が食べたかったのに~と思いながらうすしお味を食べ続けてると、
意外と美味しくて、これでもいいやと思ったりする。
映画「ポテチ」は、乳幼児の取り違えを題材としてて、
取り違えられた2人の男性は、空き巣を生業にしてる凡人の今村と、
かたやプロ野球のスター選手の尾崎。
今村は尾崎と自分が取り違えられた事に気付き、
母親に申し訳ない思いでいっぱいになったのでしょう。
「コンソメ味を食べたかったけど、食べてたらうすしお味も美味しい~」
このポテチと取り違えられた自分をリンクして涙する場面が途中にあるのですが、
とっても印象的でした。
本当の思いとは違っているけど、長く居続けたり、食べ続けているうちに、
「こっちの方がいい」と思う事、考えてみると多々あるような気がします。
ポテチと人間を一緒にしたらダメですけど・・💦
そこが、伊坂幸太郎氏らしいかな。
ワタシは「そして、父になる」よりは腑に落ちて、主人公のキモチがわかりやすかったです( *´艸`)



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白ゆき姫殺人事件

2018.10.11 Thu
こんばんわ、cecilmamaです★

湊かなえ原作の「白ゆき姫殺人事件」
これで2回目の鑑賞~
内容を思い出せなくて、「どんなだったっけ??」
また見るしかないと思って見たわけですが、同じ映画を2回以上見る事は滅多にないです。
でも、「タイタニック」は彼是5、6回は見てますけど・・・💦


白ゆき姫殺人事件


「白ゆき姫殺人事件」は2回目。
見てるうちに思い出しました・・・でも、肝心の犯人が誰か覚えてませんでした(笑)。
これを見てると、SNSの怖さを感じます。
SNSって正確な事もあるけど、いい加減な時は恐ろしくいい加減💦
SNSの時代を生きる人間として、
間違った情報に振り回されないように!と思うけど・・・
「白ゆき姫殺人事件」の内容は、登場人物がほぼ思い切り振り回されてました💦
SNSじゃなくても、なんででも・・
振り回されない強さが大事。
と思うけど、なかなか難しいですね。



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