さぁ、探検だ~という気分になる場所

2017.07.17 Mon
岐阜に「飛騨大鍾乳洞」という大きい洞窟があります。
子供の頃から、大人になってからも数回は行った事がありますが、
あまり記憶になく・・・・
洞窟だからでしょうか💦 景色は決まってるし・・・・


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そんなワタシ、秋吉洞へ行って来ました。
秋吉台か秋芳洞か・・・の2択で💦
鍾乳洞は超久しぶり。
それにしても閑散としてました・・・
今までも昔からある、各地に点在する観光地を訪れると、
昔は賑わっていただろう、お土産屋さんなどがいくつも閉められ、とっても閑散としていて、
すごく淋しくなると同時に、こちらの観光地は生き残って行けるの?大丈夫?と思っちゃう。


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鍾乳洞、洞窟などあまり行った事がないくせに、好きな方~
冒険心をくすぐられるところが、好きなのかなぁ~と思います。
けど、一人旅ではあまりチョイスしない場所ではあるな・・・
怖いから・・・・(-"-)
基本、暗くて人気の少ないところはダメです。
小心者です。すっごい怖がり屋。意外と・・本当は。


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入ってわりとすぐに、青天井と表されたところでした。
言われるとそうだなっ・・・


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変わった形状でした。
なんか、中華人民共和国のなんとかっていう観光地の形状と似てるな・・と、
テレビで見ただけですけど・・・( *´艸`)


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コウモリが止まってそうです。


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秋芳洞の一番の目玉なのかな、、、
黄金柱。
でっかくて、一番印象に残っています。


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巌窟王~


ごぼううどん


1時間ほど散策して、近くのお土産屋さんで食べた、「ごぼううどん」
地元の名産だそうです。
ごぼうの風味が強くて、意外とよかったよ・・ごぼうとうどんのハーモニー(^^♪
ごぼう、美味しかったぁ~


帰りの機内から


そして・・・
無事に帰路について・・・安心と名残惜しさと。いつも感じる思い。
月と黄昏・・・機内で見た空が綺麗でした✨



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城下町・萩へ

2017.07.16 Sun
山口県の旅は、最終日の3日目に★
朝は大雨・・・☂
旅先で雨に降られる事は、あまりなく・・・・
なので、滅多に降らない雨に当たると、とても憂鬱になったモノでしたが、
旅慣れしたのでしょうか、、、
ここ数年は、雨も旅を彩る味。と思えるようになりました。
ただ、傘をさしても、足元がずぶ濡れになる凄い大雨は嫌ですけど💦


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萩へ行きました。
宿を出発した頃から雨は綺麗に上がって、おかげで湿気が酷い・・・
萩と言えば・・・
多数の幕末志士を生み出した、吉田松陰を思い出します。
松陰神社へ行きましたよ。


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松下村塾へ。
是非とも行ってみたかった☆


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幕末当時の建物が現存してるそうで、
当初からあった8畳と増築した10畳半からなっていました。
増築した部分は、松陰と塾生の共同作業により建てたというから、
松陰と塾生の信頼関係は、固いモノがあったと想像できます。


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講義室とありましたが、こちらが増築部分ですね。


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一部の塾生の肖像が飾られていました。
見ると・・・伊藤博文の肖像にカメラを構えるワタシが重なってる(;´Д`)
それにしても、ここに来てみて、ワタシの頭の中をひとつの疑問が支配しました。
幕末の激動の時代、江戸から遠く離れたこのド田舎で、
何故にたった8畳のちっちゃい塾から多数の志士を輩出し、
そして、明治新政府を主導する多数の人材を生み出す事が出来たのかって事です。
どうして、ここから・・・
萩で生まれて育った若者だったの??
土佐藩にしても薩摩藩にしてもそうで、、、、、
その当時の今の富山県で生活してた若者にそれに近い人はひとりもいなかったの??
不思議、不思議・・・
どうして、どうして・・・


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頭の中が疑問でいっぱいになって、
次訪れたのは、萩城址でした。 
(石碑のじょうしの表記は、足偏になってます。ワタシのパソコンでは、その漢字が出て来なかったので、址で表記します)


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当時の萩城は、山麓にある平城と山頂にある山城を合わせて構成されてたそうで、
すごいスケールだったと思います。


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遺構の石垣、堀だけでも来た価値があるなぁ~と、大変満足しました。


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天守閣跡から眺めた遺構。
この付近、萩市は歩いて、または少しだけ車移動してゆっくり見て回れる観光ポイントがたくさんありました。
たくさんの偉人の故郷だしね。
興味はとってもありましたが、またいつか訪れる機会があれば、ゆっくり見て回りたいと思います。
心残りを残して後にするのも旅の次の楽しみ、また来よう~に繋がるワタシの意欲(^^)/



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乃なんとか神社と覚えていた・・・

2017.07.15 Sat
ここ数年、パッと見て、目に飛び込んで来た活字の羅列を形として、頭の中で理解はしても、
それをただ見ただけでなく、しっかり読んで覚える意欲というか、気力というか、
段々、なくなって来てるワタシです(^^ゞ
まずい??


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まさに、それ。
今回の旅につれて、行く前から何度も活字を見てますが、
名前をなかなか覚えきれない神社に行って来ました。
「乃元隅稲成神社」
乃なんとか神社と覚えていた。
たったこれだけが記憶できない・・・ 危ないね、ワタシ(-"-)


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神社の存在は全く知りませんでしたが、
海岸に真っ赤な鳥居が並ぶ景色が圧巻だな~と思って、気になりました。


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見下ろすと、まるでドミノ倒しみたいだよ。
なぜ、この場所でこうなったのか・・・
歴史は古くないようです。
調べると創建は昭和30年(@_@;)
創建が昭和時代の神社仏閣へ来たのは、多分初めてですね。


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正直なところ、新しいという事に、来てみてちょっとがっかりはしましたが・・・
まぁ、これも土産話のひとつです。


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そして、風変わりなのが、お賽銭箱の位置。
ここ・・・
これ・・・
「見事お賽銭を投げ入れる事が出来たら、願い事が叶う」
と必ず、そう言われてるだろう~と、丸わかりのお賽銭箱でした。
こう言っちゃなんですが、本当にご利益がなさそうで・・(笑)。
決して、けなしてるつもりもないけど、これも楽しい思い出ですね。
行ってよかったです★


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そして、まだまだ・・・
千畳敷へ。


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千畳敷というと、海岸に岩盤が平らに広がってるのを想像してたら、そこは山でした。
そうっか・・・海だけではないんだ・・
平らに広がった地形を千畳敷というんだね、ふむふむ。
それにしても、どんより曇り空・・・・・
ここでも残念。



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曇り空の角島大橋

2017.07.13 Thu
引き続き、長州の旅レポ・・・よろしくです★
この日は、北九州に大雨を降らした日で、
山口県長門市も朝から一面の曇り空でした。
雨が降らないだけ良しとしなければ・・と思って向かった先は、
角島大橋で有名な角島♪


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一面の青空の下、真っ青な海の上をスーーッと走る、角島大橋の写真を何度も見て、
「行きたい!」と思いを募らせていたワタシ(*_ _)
曇り空はイメージと違って、ちょっとショックでしたが、
一目見た時の「わぁー、やっと来れた♡」というキモチは、
空に向かって延びる角島大橋のようなキモチ・・・アゲアゲでした(^.^)


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だけどな・・・やっぱり曇り空は惜しいよ・・・
空と海の色を加工してブログにアップしようと思いましたが、嘘はダメね。


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曇っていても、この情景~
快晴だったら、どんなにすごい事になってたか💦


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さてと、角島大橋を横断。
角島に上陸いたします☆


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まっすぐに島の先端にある角島灯台へ。


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周囲の公園も美しくて、来てよかったなぁ~とかなりの満足度。


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灯台に上って、上から観察。
高所恐怖症の人でも、頑張って上る価値あり★
風もキモチよくて最高の眺めでした(^.^)


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何度も思う・・
あぁーー、晴れてたら・・・・
でも、湿度が凄かったので、ピーカン☀だったら、直射日光がしんどかったかな💦とも思うし・・・
心と身体のバランスは難しいね( *´艸`)


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角島灯台を後にして、再び角島大橋を渡って、次の目的地へ。
角島大橋は、好きな橋ランキングではきっとナンバー1でしょう。
でも、去年行った、日本三大奇矯の錦帯橋。
これを見た時の感動は、角島大橋を超えてました。
やっぱり、日本三大と言われるほどだなぁ~と、
角島大橋に来て、改めて錦帯橋の素晴らしさを実感したワタシ(^^♪
去年の山口の旅と今回の旅・・・繋がってる(^_-)-☆
これも旅の楽しさだと思います。
いい旅してるじゃん、ワタシ。
と自画自賛して、曇り空をカバーする・・(;´Д`)



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初・本州のいちばん端っこ

2017.07.12 Wed
こんばんわ、cecilmamaです。


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いきなりの、てっさ★
フグ料理といえば、すぐに思い立つのは山口県下関市。
本州の一番端っこですが、初・下関上陸いたしました。
・・とは、先週の事。


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下関市のフグ料理発祥のお店、「春帆楼」へ。
天皇皇后両陛下の御宿泊所だったり、まずは伊藤博文が愛したフグ料理店だそうで、
玄関から1歩入っただけで、格式の高さを感じられ、
ロビーには伊藤博文の書も展示されておりました。


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人生初のフグのコース料理を★
フグのから揚げは絶品でした~
これ、また食べたい(^^ゞ


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フグ鍋はお店の方がテーブル脇でちょこまかと作ってくださり、お椀に盛られて出てきました。
天皇皇后陛下にお椀でお出ししてから、このようなスタイルになったとか・・・
だよね~ 天皇皇后両陛下が、箸でお鍋を突いてるお姿は想像できませんもの(-"-)
白菜がしっかりした歯ごたえで、、、、
通常の鍋スタイルだったら、ワタシならもっと柔らかく煮込んだはず(^^ゞ
お腹の膨れ具合も結構きてて、お鍋はちょいとごめんなさいで残しちゃいました・・・
お鍋はもちろん、フグ雑炊になり、後から出てきましたよ~


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地酒の獺祭。
すごい、パソコンですぐ変換されたわ(@_@;)
有名なお酒なのね。
下関のフグ料理にピッタリなのでしょうね。


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お店を出てぶらり。
徒歩でしばらく・・・夜の唐戸市場へ。
朝は、すごい活気溢れる場所なのでしょう。
夜の市場は独特の雰囲気があります。


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レストランゾーンが隣接するカモンワーフ。
目の前には、九州の陸地が見えましたが、
九州の近さに驚き。
関門海峡も渡ってきました。
ほんの1キロ・・・・
たった1キロに驚きです。こんなに近かったの・・・もっと遠いイメージ。
関門海峡には、平家が滅亡に至った壇ノ浦の古戦場があったり、
宮本武蔵と佐々木小次郎の巌流島の戦いがあったり、
そして、日清何とか条約がここで調印されたりと、さまざまな歴史があって、
なーんか、不思議なところだなぁ~と思いました。
夜はとにかく静か・・・若者がいない(-_-;)
こういう風情の町・・以前どこかであったな・・と、ずーっと考えてましたが、思い浮かばず。
んーー、高松かな・・・そんな感じ。
旅に出ると、その土地の朝、昼、夜でまたそれぞれ空気感が違います。
近年、iroiroと旅に出るようになって、旅情がどんどんと研ぎ澄まされて行くのを実感します。
元々、社会人1年生は旅に関係のある職業に就いていたし、根っから好きなんだよな。
下関の夜の空気感・・きっと忘れないな。



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原点に戻る

2017.05.02 Tue
最終日の最後を飾ったのは、熊野本宮大社でした。
熊野古道って何??(;´Д`)
知ってるようで、全然知らなかった。
熊野本宮大社、熊野速玉大社、熊野那智大社の3つを熊野三山と呼び、
熊野三山の参詣道を熊野古道と言うそうです。


熊野本宮大社


今回は、熊野速玉大社は行かず、熊野那智大社に次ぎ、熊野本宮大社へ足を運びました。
熊野詣は、日本人の旅の原点だそうです★
ここから先は神域。


熊野本宮大社_神門


神門を抜けると、3つの神殿が並んでました。


熊野本宮大社_神殿_1


伊勢神宮や出雲大社へ行った時も感じましたが、やはりこの場所は普段とは違うな・・と。
神様を信じる、信じないは別として、神々しい・・という言葉がふさわしいのか分からないけど、
普通とは違う。


大斎原_案内板


そして、近くにある大斎原(おおゆのはら)へ。
明治時代の大洪水までは、熊野本宮大社の旧社地だったそうです。
神様が舞い降りたという・・・今ではパワースポットに★


大斎原_大鳥居_3


田んぼの真ん中に、どーんと建ってます。
画になる、大鳥居。


大斎原_大鳥居_2


ひたすら一本道。


大斎原_大鳥居_1


日本最大の大鳥居だそうです。


大斎原_大鳥居


本当に巨大!


世界遺産_大斎原


世界遺産になってますね。
両側に杉の木が立ち並んでいる参道は、熊野古道と繋がってるそうです。


大斎原


大洪水で流失した中四社・下四社をまつる石造の小祠が建てられています。

・・・と長々と紹介しましたが、
まさか「熊野古道を歩いてみたーーい!」と旅の締めくくりに思って帰って来るとは、
想像もしてませんでした💦
自由奔放にひとり旅を何回も満喫して来ましたが、
今回の旅は、3本の指に入るとってもいい旅になりました。
呼んでくれた和歌山に感謝すると共に、和歌山が好きになりました。
熊野詣が日本人の旅のルーツね・・(^.^)
ワタシは、日本人の旅の原点に戻ったわけだ!
心の片隅に置いておこう、このキモチ☆



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太古の那智山へ

2017.05.01 Mon
3日目の最終日も佳境を迎えまして・・もうしばらくのお付き合いを💦
那智勝浦町へ行きました。
勝浦温泉は昔から行きたかった温泉ですが、それは素通りして、、、


ようこそ勝浦へ


素朴な駅前通りでした。
そして、勝浦漁港はマグロの水揚げ日本一だそうで・・
これは、マグロを食べるしかない!と心に決めて、
JR紀伊勝浦駅前のお店に入って、マグロの創作料理を食べました~


鮪中トロかつ定食


iroiroな創作料理がありましたが、マグロの中トロかつを・・・★
とんかつより美味しかった~🎵
また、お値段もめちゃくちゃリーズナブル(@_@)


熊野那智大社_1


そして、本題。
那智勝浦町というと、熊野那智大社・・・
いずれは行きたかった。
行って来たよ~★


熊野那智大社


本殿です。
信長の焼き討ちに遭って、秀吉が再興したそうです。
標高330メートルに位置してますが、それ以上の高さを感じました。


熊野那智大社_開運


今年の干支。
開運!!
もうすぐ5月ですが(この日は4月23日)、
「今年はいい事がありますように・・」と、気分も新たに。


胎内くぐり_1


そして、行ったら是非やろう~!と決めてた、胎内くぐり。


胎内くぐり_2


木の根元にちょうど大人が通れるような空洞があり・・・


胎内くぐり


護摩木に名前と願い事を書いて、それを持って胎内をくぐると願いが叶うという(^.^)
納めた護摩木は、お焚き上げをして祈願されるそうなのです。
しっかりと願い事を書いて、くぐって来ました~★


青岸渡寺


そして、那智の滝と三重塔のコントラストが綺麗な青岸渡寺へ。
4世紀頃にインドの僧が開山したそうで、すごい歴史だなーー(@_@)
思いがけず、たくさんの参拝客でした💦


青岸渡寺と那智の滝


有名な景色。
やっと現実に見られた(^^♪


那智山青岸渡寺_三重塔


三重塔の中に入って来ました。


青岸渡寺の中


中の天井・・・・


青岸渡寺の



那智の滝


三重塔から那智の滝を観賞。


那智山


たった標高330メートルとは思えない・・
なんせ、いくつものヘアピンカーブを走って登って来たので、すごい高いイメージ💦


熊野道


青岸渡寺境内にあった、熊野道。
今は通り抜けできないそうです・・・


熊野古道入口


だけど、少しだけ入ってみました💦
ちょっと見ただけですが、無性に熊野古道を歩きたくなって来たぞーー
んーー、いつかまた・・いずれまただな(^-^;
次の課題が出来た(笑)。
旅から旅へ・・旅と旅は繋がってるなぁと思いました。



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南紀白浜から海岸沿い

2017.04.30 Sun
俗に南紀白浜という言い方をしますが、
最終日の3日目は、白浜町から南へ・・そして、南紀勝浦方面に車を走らせました。


白良浜_1


まずは「白良浜」へ。
着いてびっくりしましたよ。 
この景色(^^♪


白良浜_4


真っ白な砂浜。
青い海。
まるで、沖縄みたいだなぁ~と思って。


白良浜


あまりにも綺麗なので、波打ち際まで行きました(^.^)


白良浜_3


空、海、砂浜の3層。


白良浜_2


海水も透き通って・・・
こんなに美しい海は、沖縄でしか見た事が無かったけど、ここにもあったのね~
和歌山へ行く事があれば、是非「白良浜」へ~(^^)/
一見の価値あり★


崎の湯


それから、以前テレビで見て、行きたーーーい!と思った、白浜温泉の露天風呂「崎の湯」へ。
白良浜から、すぐそこです。
岩造りの露天風呂で、目の前に太平洋が広がり、波の音を聞きながら入湯。
大自然の中の温泉は、人生初めて。
とっても思い出になりました。


千畳敷_4


それから海岸続きで・・千畳敷へ。


千畳敷_2


初めて見る、異様な景色でした。
初めて、鳥取砂丘を見た時の衝撃と似てたなぁ~
一面に岩盤が広がっていて、近くにいた他の観光客の人達が一目見て「何これ?!」と叫んでました💦


千畳敷_1


またまた、岸壁まで歩いてみました。
結構キモチがいい~ スリル~🎶


千畳敷_3


浸食された岩肌アップ。


千畳敷


残念な事に、千畳敷に何かで削った落書きがたくさんありました・・・・(-.-)
ほぼ日本語だったので、日本人の仕業でしょう・・・・
日本の自然は、まず日本人が守らなくてどうするよ。
情けないな・・・


名勝三段壁


千畳敷から車で数分。
三段壁へ。
白良浜 → 崎の湯 → 千畳敷 → 三段壁 は短いコース。
南紀白浜の海を満喫できました。


三段壁


三段壁の高さは約50メートル、断崖絶壁の長さは2キロに及ぶそうです。
東尋坊とはちょっと違う迫力があったよ。


橋杭岩


こちらは、南紀勝浦に向かう道中で見かけた景色です。
本州最南端の串本町にある橋杭岩。
それにしても、海の色が綺麗すぎて、車窓から何度も見惚れてしまいました。
運転好きにはたまらない、最高のドライブコース🚙
また、海だけでも見に行きたいなーーと思う、南紀の海だったなぁ。



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やはり、城めぐりは必須

2017.04.29 Sat
こんばんわ、cecilmamaです。

もう少し和歌山レポ、続きます(^^ゞ
友ヶ島から向かったのは、和歌山市内。


和歌山城_2


和歌山城へ向かいました。
こちらは、天守曲輪。


和歌山城_1


お城好き・・
やはり、お城を観ない事には・・・(*^_^*)


和歌山城_鯉のぼり


和歌山城


本来の天守閣は国宝に指定されていたそうですが、
和歌山空襲で焼失し、のちに復元されたそうです。
徳川御三家の名城だったのでしょうね、、、惜しいです。
再建の時には、和歌山県出身の松下幸之助が、最も多額の寄付をしたそうです。
昨年の熊本地震で倒壊した熊本城もそうであるように、
城は町のシンボル☆
元々そこにあった城って、そこに元気な姿で存在しないと、なんか調子が狂っちゃうというか、、
とても淋しくなるのでしょうね。


天守閣から_1


天守閣の展望。


和歌山城_しゃちほこ


天守のピカピカ感は否めなかったけど、
石垣が遺構なので、それはよかったかなぁ~
焼失って、本当にもったいないとつくづく思っちゃう。
戦争の損失は、人命が一番の損失だけど、歴史文化とか・・・
どうしようもなく、ただあぁーーーと思うちゃう。


天守閣から


ざっくりと和歌山城を紹介して2日目終了です。



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まるで天空の城ラピュタの世界

2017.04.28 Fri
さて和歌山2日目です。
その前に、高野山の宿泊先が変わっていたので、写真のチョイと載せ☆


高野山ゲストハウスKokuu


高野山ゲストハウスKokuu


高野山ゲストハウスの中


高野山での宿泊・・となると、宿坊が思い浮かびますが、
厳しい規則がありそうなイメージで、ちょーーっと恐れ多くて手が出なかったワタシは、
高野山唯一のモダンなゲストハウスを選びました。
カプセルタイプのシングルがメインですが、それでは窮屈できっと我慢できないと思ったので、
ロフト付きのダブルベッドルームを・・・(^-^;
他のトイレ、シャワー室は各2つで共有スペースです。
ここでは、ワタシ以外の宿泊客は全員海外の人で、ハウス中に外国語が飛び交っていました💦
元々が、海外のお客様を対象としたゲストハウスだったようです(@_@)
あちゃーー


友ヶ島へ_乗り場


さて、本題の2日目レポは・・・
以前から行きたいな~と願っていた「友ヶ島」へ。


汽船_1


100人乗りの船に乗って、友ヶ島へ。
片道20分の船旅です。


汽船


船は超満員でした。
実は、11時発の船が目当てでしたが、定員オーバーで乗れず、
12時発の船に乗ったのでした。
とりあえず、乗れただけで安心。
沈没さえしなければ、念願の友ヶ島へ行けるのだから。


野奈浦桟橋_2


桟橋に到着。


野奈浦桟橋


ここから、思い思いにスタートします。
右へ左へ、たくさんの人が散らばって行きました。
ワタシは右へ。


廃墟


しばらく歩くと、今は廃墟となった海の家がありました。
廃墟・・・いいねぇーーー☆
ちなみに友ヶ島は無人島です。


第2砲台跡_1


第2砲台跡へ目指します。


第2砲台跡


到着。
第2砲台跡。
明治時代から終戦までの間、由良要塞の拠点として旧陸軍に使用されていたとの事。
終戦後、大砲は取り壊されてしまったけど、砲台跡や弾薬庫跡が島に残されている状態・・・


友ヶ島灯台


第2砲台跡から友ヶ島灯台へ。
明治5年に日本で8番目に出来た灯台で、現在も稼働中。


孝助松海岸


それから海岸線へ。
孝助松海岸に立つ、一本松が印象的でした。


島内散策


それから次の目的地まで、ただ黙々と歩く・・・歩く。
その間に野生のリスや鹿に出会いました。
奈良公園で放し飼いになってる鹿とは大違いですね。
やっぱり、自然の山で見る鹿にはギョッとしました。
なんせ、野生・・・何されるか怖い・・と思って。鹿におののくワタシでした。


旧海軍聴音所跡_2


旧海軍聴音所跡。


旧海軍聴音所跡_1


怖いけど、中に入って来ました。
日頃はとっても怖がり屋のワタシですが、一人旅の時にしか出ない、変な勇気💦


旧海軍聴音所跡


潜水艦の侵入を察知する為に造られた施設だそうです。
何度か役に立ったのでしょうかね・・・


島内散策_1


また、うっそうとした森?をてくてく歩く・・・
誘導板が所々にあるし、基本が1本道なので道に迷う事はないにしても、
ちょーーっと怖いだけ、心細くなるだけ・・・・
そういう時は独り言が多くなる(^-^;


第3砲台跡


そして、友ヶ島のメインディッシュ、第3砲台跡へ🎶


第3砲台跡_1


ここがラピュタの島と言われる由来。
まるで、天空の城ラピュタ・・・・
と言いますが、ここだけの話。ワタシは映画を一度も見た事が無いのです(笑)。
今度、見るかな💦


第3砲台跡_2


この独特の雰囲気は、ここに来ないと味わえません。
来てよかったーーと思いました。
こちらは、島内に残る砲台跡の中でも最大規模。


地下道へ


さて、ここからも恐怖体験・・・
折角来たから!と変な勇気を振り絞って、真っ暗な地下道へ行きました。


地下道トンネル


地下道です。
やだ、本当に真っ暗。
少しの灯りもない状態・・・
iPhoneの懐中電灯を点けてまっしぐら。iPhone様、様。


砲座


砲台跡。
ここに大砲があったとはね・・・想像するとやっぱり怖い。
砲台跡は6ヶ所あるそうですが、実際に回って見て来たのは3ヶ所どまり・・・
同じ船に乗った人は100人はいるでしょ。
という事は島内に必ず100人はいるのに、ここに誰ひとりいないって・・・
早く、人の気配がする所に行きたかったので切り上げました(笑)。


野奈浦桟橋_1


約2時間半の島内散策を終え、桟橋から汽船に乗って加太港へ向かいました。
島から淡路島が見えたり、美しい海の景色や森の景色・・・
素晴らしい島旅でした。
島はいいね・・・
船旅、たった片道20分でしたが、船旅はワタシの憧れです♥



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