ひょんな貰い物

2013.10.30 Wed
夕方のセシルの散歩中・・・
いつも通る道沿いにある一軒家の前で、
「菊、あげようか?」と突然、声を掛けられ、、、
「え?あぁ、、、、」と返事にならない返事をして、貰ってきちゃった菊(^_^;)
家の前にある一角で、野菜や花を作っていらっしゃる年配の女性・・・
逢えば挨拶は交わすけど、名前も知らない同じ町内の人・・
他の共通点と言えば、お互いに犬を飼ってるってだけで、、、
あちらのワンちゃんは、車庫で飼われていて、
セシルが通るたびに、すごい剣幕でキャンキャン吠えまくる(笑)。見えなくなるまで吠えられる・・(笑)。
夏にはなすびを貰った事もあり、
これで通りすがりの貰い物は、2度目か3度目か(^.^)


菊


菊かぁーーー、とも言えず。
お年寄りは、どうして菊が好きなのかな?(^^ゞ
菊のイメージは、どうしても死のイメージ。葬式、お墓参りには欠かせない花。
花は花らしく、もっと華やかな場所で飾って欲しかったでしょうに・・とは、菊のキモチ(^_^;)

折角、貰ったのだから、リビングの隅に飾っておきました(笑)。
リビングに飾る花ではないなぁーーーと思いながら。



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10月のセシル

2013.10.29 Tue
先日、2ヶ月ぶりのトリミングに行って来たよ~♪


これからトリミング


久しぶりのドライブ♪
車に乗るのがワタシに似て?、大・大・大好きなセシル(^^)
助手席に乗せて、車を走らせると、常にこんな状態でーーす。
動く景色をボーーーッと観てる。
ワタシと一緒(^_^;)


セシル_3


寒いかなーー?と思ったけど、もう一度だけサマーカットに・・
トリミング後、やっぱり、ブルブル震えてた、、、(>_<) あちゃちゃ、失敗だったかな。
それにしても、カットのビフォーアフター・・・同じ犬とは思えません(^.^)
いつも、トリミング直後の立ち姿には、
やはりシュナウザーの凛々しさが見えて、ほほーーと思います(*^^)v
この立ち姿に惚れちゃって、他の犬種は目に入らなかったのだから~


セシル_1


はーーーい! おウチに到着。
ワタシに寄って来たところをパチリ★
今日から2連休♪
セシルとまったり過ごそうーーー


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今年もまた・・

2013.10.28 Mon
すっかり、涼しくなったというか、冷たい空気を感じるようになりました。
cecilmamaにとっては、気温が20度を切る事が、もうダメ(-_-;)
身体が寒さに耐えられず、決まって、鬱々とするこの季節・・
冬に入るまで、徐々に身体を慣らし、メンタル面でも寒さへの諦めというか、
覚悟を決める時期で、これが毎年のワタシの試練。
あーあ、、、、

そんな中、ひとつの光がある☆~


マシャ


今年もこの季節がやって来たーー
逢えるぜぇ!
めちゃくちゃ逢いたかったぜぇ!



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もろみ蔵に誘われて・・・

2013.10.26 Sat
小豆島の最終日。
朝から、醤油屋さん巡りへ~
まずは、泊まった宿の人から勧められた「ヤマロク醤油」さんへ。


ヤマロク醤油木桶


玄関先に、大きな杉桶がありました~
こちらのもろみ蔵は、いつ行っても見学OK~☆
早速、もろみ蔵を案内していただきました~


木桶ずらり


初めて入るもろみ蔵・・
醤油の香りが充満して、何とも言えない雰囲気。
所狭しと杉桶が並び、最初はおそるおそるって感じで入って行ったわ(^_^;)


もろみ熟成中


はしごを上ると、杉桶を上から見る事が出来ました~
何とも言えない光景を観て、「うわぁーーーーー」と言うしかなかった。


もろみ


これが、もろみ☆
もろみを2年熟成させて作る醤油もあるそうで・・・
醤油の2年って、とても長いような気がしましたよ。
日頃、何気に一瞬にして、ササーーッと掛けてる醤油が2年・・
2年かーーー、大切に使わなくては。


ヤマヒラ醤油


そして、ワタシが小豆島へ行きたい!と思った原点へ行って来ました(^.^)
「やまひら醤油」さんです。


ダイハツのロケ地


ここは、ダイハツのCMロケ地になった場所。
そのCMを初めて見た時、「ここ何処?行って見たい!」と速攻~一目ぼれ♪
海と蔵・・という、一見ミスマッチな2つですが、
CMでは、大変ステキに描かれて、強烈に印象に残り、そしてワタシの心に染みたCMでした~
そして、とうとう到着♪
店内に入ると、CM出演した俳優のサインと写真が飾ってあって・・


CMロケ地・ヤマヒラ醤油


そうそう、この風景・・
当たり前だけど、CMと同じだ!と思うと、はるばるやって来た喜びがふつふつと♪
あのCMがなかったら、小豆島へ行きたい!と思いもしなかったです。


ご主人はイケメン


店内に入って、間もなくするとご主人?が奥から来られて。。。
気付くと、ここへ来たかったキモチを、熱く語っていたワタシ・・(笑)。
ワタシの情熱、ご主人に届いたかなーーー(*^_^*)
ご主人に、奥にある醤油工業、もろみ蔵を丁寧に案内していただき、
もろみ蔵では、写真のように、もろみを混ぜる実演までしていただいて・・・
ご主人がもろみを混ぜた瞬間、もろみがボコボコと音を立てたのと同時に、
ワタシは「おーーーーーー!!」と歓喜の雄叫びを上げちゃった(*^_^*)
この実演を観ると観ないでは、格段の差。
あのご親切は、本当にありがとうございましたーーー、なのです。


ヤマヒラ醤油の向かい側


やまひら醤油の向かいにある港***
確か、CMにもこの場所が登場したはず。

ダイハツのそのCMは、ストーリー性があって、
長く都会暮らしをしてた一人息子が、父の入院を機に故郷の島に、彼女or妻と一緒に帰って来ます。
不本意ながら、実家の家業の醤油屋を継ぐ事になって、
最初は不慣れでも、段々と島に馴染み・・・といった、ワタシの想像するストーリーですけど、
CMは何篇かに分かれていて、とってもほのぼのとして、素朴な田舎の景色が印象に残るCMでした。
CMの中で、吉岡秀隆さんが演じた男性は、もしかしたら、やまひら醤油のご主人そのもの?
・・・と思ったけど、ご本人に聞けませんでした。
やまひら醤油のご主人は、何年か都会で暮らしてたような、何処か都会的な雰囲気で、
とってもイケメンだったのでーーー(笑)。そんな気がしただけ・・・

小豆島へ行きたい!と思った原点の場所で、
思いがけず、親切に実演を見せていただき、本当に嬉しかったcecilmamaでした(^^)
原点は、とーーっても、温かでした~
この温かさは一生、忘れない***

これで、ワタシの島旅は終わりです。
旅は、ワタシにとって、自分の何かを捜し求めてるような感もあり・・
そして、何よりも「心の栄養」~
また、健康な精神を維持するため、良質の栄養を摂取したいなぁ(^.^)
長らく、読んでくださりありがとう~★


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醤油色のまち

2013.10.25 Fri
そして、醤(ひしお)の郷へ。
小豆島は、江戸時代から醤油作りが盛んで、
明治の最盛期の頃は、醤油業者さんが400件を数えたそうで・・(@_@;)
この島に400件。すごい競争率ーーー!
生き残って行くには、大変だったろうな。
今では、30件ほどに減ったそうですが、日本の醤油の6割が、小豆島で作られているんだって。
地元の人達に話を聞くたび、へぇーーーーーでした(^_^;)
毎日必ず、何気に使ってた「醤油」
醤油の歴史に触れ、醤油ってスゴイ。日本人ってスゴイと思ったなぁ~


醤油の町


醤油の香りが漂う町・・
醤油工場やもろみ蔵が建ち並ぶメインストリート。
何とも言えない風情。
この雰囲気は、きっと日本中、何処を探しても無二の存在。ここだけ!と思ったなぁ。


マルキン醤油


マルキン醤油記念館に立ち寄り、キャラメル風味のしょうゆソフトクリームを食べました~
美味しかったーー★
そして何より、マルキン醤油の建物の存在感がすごかった~♪
一目見たら、声が上がるよ(^^)v


醤油蔵通り散策


醤油の香りに包まれながら、醤油蔵通りを散策。


マルキン忠勇醤油蔵通り


こちらは、マルキン忠勇醤油蔵通り。
醤の郷を代表する景色とか、、、
ながーーーいもろみ蔵でした。


醤油蔵の屋根


もろみ蔵の屋根が、、、壁が、、、 醤油色に染まって、薄汚れているけど、それがまたいい感じ。


まだまだ現役もろみ蔵


暗くて広い中は、今でももちろん大きな杉桶に入ったもろみが、ふつふつと熟成中~♪
すごかったよ、この光景、、、
和食には、醤油は不可欠。
醤の郷に来て、醤油に圧倒され、魅了され、
そして、日本人でよかった~と思ったな。
ここに来て、本当によかったぁーー


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地中海から昭和初期へタイムスリップ

2013.10.24 Thu
次は、海岸線にあった小豆島オリーブ園へ。
小豆島と言えば・・?と問われて、
誰もが、3つ答えるまでの1つには入るでしょう(^^)
小豆島と言えば、オリーブ~☆


オリーブの丘


オリーブオイルをはじめ、化粧品などの加工品や、オリーブのソフトクリームetc
オリーブ関連のいろんなモノが販売されてましたが、じっくり見る間もなく・・・


オリーブ並木


真っ先にオリーブ並木を歩きました。
日本じゃないみたい。
行った事なんてないけど、地中海のような(^_^;) 多分、そんな感じかな。
空が近い、空が青い、そして、太陽を近くに感じた。
まさしく、オリーブが育つにはピッタリの場所なのでしょうね。
オリーブの葉が銀色に光って、とても眩しくて、
ただ、タラタラ歩くだけでも、大変いい雰囲気の場所でした。


オリーブの原木


日本初のオリーブの木。
つまり、オリーブの原木がありました~
この1本から、こんなにたくさーーん。
・・・と思うと、すごいなぁ。


ギリシャ風車


小高い丘には、ギリシャ風車が~
これが異国情緒をかもし出す(^_^;) やっぱり、地中海!
言うまでもなく、ギリシャ風車の前には記念撮影をする人が集まってました。
他人が入り込まないように写真を撮るのに、
ちょっとだけ、シャッターのタイミングを見計らったりしてさ(ーー;)
cecilmamaの中では、他人が映り込んでもいいや!と思う風景と、そうではない風景があって。
これは、嫌なパターン(笑)。
風車の白、空の青、オリーブの緑。
3色しかない風景・・・サイコーでした♪


ギリシャ風車と海


ギリシャ風車が、瀬戸内海を眺めてる♪
本当に美しい場所でした。
同じ海でも、連日のように汚染水が漏れたと、呆れるほど海の汚染を懸念するニュースが流れ・・
どうして、そうなっちゃったんだろう・・同じ海なのになぁ・・・・(>_<)
美しい自然を眺めてると、ただ有り難くて・・
壊してはいけない!と、つくづく思うのでした。


二十四の瞳映画村


そして、雰囲気は一転して・・・
小豆島と言えば?の問いかけに、多分、答える確率が高いと思われるこちら~
二十四の瞳映画村へ行って来ました。


ぬくもり・苗羽小学校田浦分校


異国情緒な雰囲気から、一気に昭和初期へ(^_^;)
小豆島って、幅広~い!面白~い!
こんなに見所が多く、楽しめる島とは思ってなかったcecilmama(^^ゞ
これは、映画「二十四の瞳」で使用したセットの校舎。


教室


教室・・・
思わず、懐かしかったぁ。
そうそう、昔はこうだったよね。・・と、自分の記憶を手繰り寄せる。


学び舎の窓


ほたーーるの光、窓の海。

ここの景色もよかったですよ♪~
教室の窓から海を眺められたら、ワタシなんて、勉強が手につかないと思います(笑)。
でも、大らかな子に育っただろうなぁーー


木の机と椅子


これまた、懐かしい匂いがした。
木の机と椅子・・
一時でも、こんな教室、こんな机で過ごせた自分は、幸せだったと思います。
今のモノは、何もかもに味気ないから。


せんせあそぼ


二十四の瞳の銅像。
今回、ザックリですが、初めて小説「二十四の瞳」の筋書きを知りました。
戦時中の教師と生徒の関係は、今より、、、自分達の頃より強くて深かったのかな・・
今の人がこの小説を知っても、感動するかどうか・・・
昭和の財産のひとつかもしれないけど、20年後、30年後・・と長い目で見た時、
忘れ去られて、消えて行くモノかもしれないなぁ・・と思いました。
だって、今20代の若い人達が、40、50代になった時に、果たして興味を持ってここにやって来るだろうか?
なーーんて、考えると、すごく淋しくなりました。
日本人らしい魂が、ドンドン消えて行くのかなぁ・・と。

小豆島は、ワタシにいろいろ魅せてくれます***
もう暫く、お付き合いを・・


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天国に一番近い大きな岩

2013.10.23 Wed
何度も言いますが、
小豆島には、数々の絶景がありました。
旅から帰って数日経った今でも、思い出す感動の景色があります。
それが、こちらの「重岩」
行くまでは、小さな写真でしか観た事がなく、
詳しい事もわからなくて、山にちょこんと大きな岩があるのだろう・・・と、
その程度で、簡単に思ってた重岩。
目に付くか付かないかぐらいの、ひんそな案内板の通りに行ったはいいが、
車1台がギリギリ通れる、狭くて、傾斜のある山道を走って、
何とか駐車場に着いたはいいけど、それから長くて急な石段を登って・・・・
その石段で、すでにバテそうでしたが、息を切らし、ただ無心に登るのみでした(-_-;)
石段がやっと終わったと思ったら、次は足場の悪い山の傾斜面を
安定感があるのか、ないのか、どちらとも言えないロープだけを頼りにつたって、
ひたすら、登る、登る、登る・・・
ふと、何気に振り向くと、建ち並ぶ民家が、眼下に豆のように小さく見え・・・
我に返って、一瞬、ものすごい恐怖心に襲われて、
こんな怖い所、来なければ良かったと後悔しました(ーー;)


自慢の景色


やっと着いた!と思ったら、目の前にこの景色が広がって、
ワタシの後悔は、一気にぶっ飛びました★
「何これーーー、スゴイ!」
そう言ったような気がする(^.^)
だって、ワタシの中で想像した重岩は、こんなはずではなかったのですから(^^)


何故、ここにある?


重岩・・
これを観る為に、スカート姿で、大股開いて(笑)険しい傾斜面をひたすらよじ登って来た!
どうやって、ここにこんな大きな岩があるのだろう~
自然かそれとも人工的か・・
今、落ち着いて振り返ると、周りの景色に圧倒され過ぎて、
肝心の重岩を、まじまじと観察出来なかった事を悔やんでいます(-_-;)
石のパワーを、もっともっと感じて来たかったかな。
浮き足立ってたのと、登りがきつかったので、うまく下りれるかな?と心配で、
ちょっと、いっぱいいっぱいだったワタシ・・・
しくじった・・・(>_<)


到着・重岩


木の鳥居の向こうに、登って来た登り口があるのです。
そして、ここにあるのは、瀬戸内海、島、空、岩、鳥居、山、そしてワタシ・・・
他は何もない。
こんな空間は生まれて初めてです。
さすがに、最初は足がすくみましたが、それもすぐに忘れて・・・
大きな感動と、ちょっとの疲れに包まれました~


途方もない景色


向こうに見える対岸は何処なのだろうーーー
本州かなーー?
空の青、海の青に包まれて、本当にキモチよかった~♪
「小豆島、好き!!」


鳥居・島・海・空 他に何もない


あの島は、何島だろうーー 豊島?
瀬戸内海を一気に見渡せて、一生忘れられない思い出になりました。
残念ながら、足の不自由な人や高齢者、心臓疾患のある人、妊婦等は行く事はかなり無理でしょう・・・
まるで、絶叫マシンのようですが・・(笑)。
ワタシもあと10歳老いていたら、かなりきつかったと思います。
そして、こんなキモチになった事は今までなかったけど、
ここに来て、こんな素晴らしい景色を観れた事が、ワタシの自慢になりました♪
そう、重岩はワタシの自慢(^^ゞ
辿り着くまで、かなりきつかったけど、
登れる体力と気力があるまでに、もう一度だけ行ってみたいような気もします・・(^.^)
めっちゃ、惚れたので***


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エンジェルロード、そして迷路のまち

2013.10.22 Tue
タイミングが良く、渡れたら、渡ろう・・と軽く思っていた「エンジェルロード」
その干潮とのタイミングが合って、早朝に歩いて渡る事が出来ました♪~
ラッキーだったな。


エンジェルロード


天使の散歩道・・
清々しい朝に、キモチ良く歩いて渡る事が出来て、嬉しかった~
日常の朝というと、いつも慌しくて・・
こんな風に、何も気にせず、ゆったりと朝から散歩できるなんて、
なんて、贅沢な時間なんだろう~と、
そんな事を思いながら、歩いてました。


天使の散歩道から見る朝日


おまけに、エンジェルロードで拝めた朝日***
まさしく今、太陽が見える瞬間。
全身隈なく朝日を浴びようと、身体を360度ぐるぐる回転(^^ゞ
燦々と朝日を浴びたら、何だかすごいパワーを貰えたような気がした(^.^)
こんな景色は生まれて初めて。
到着した昨日から、すでに思っていたけど「小豆島、好き!!」 そう思ったな。
最高の朝でした~!


恋人達の願い事


絵馬のように、願い事を書いた貝殻がいっぱい枝に結ばれていて・・・
恋人達の聖地なんだなぁーーと、つくづく思ったわけ(^^)


迷路のまち


そして、エンジェルロードから歩いてすぐそこ・・
「迷路のまち」へ。


秋の太鼓まつり


当日は、秋の太鼓まつり。
島の祭り・・・と聞いただけで、どこか懐かしいような、ひそかに期待してたcecilmama。
決して、雄大ではないけど、細々とした、田舎のいい祭りでした♪


迷い道くねくね


迷路のまちを散策。
迷路のまちは、路地だらけ・・
何処をどう歩いてるのか分からなくなる・・


ここから迷路のまち


このような町は、今では数少なくなって、
日本では、珍しくなったそうです。
小豆島へ行く機会があれば是非、迷路のまちへ~


土渕海峡ギネス認定


世界一狭い海峡、土渕海峡。
小豆島が2つの島に分かれていたという事実、、初めて知った・・・(笑)。
香川県、もしくは小豆島に暮らさない限り、もしかしたら、いつまでも知らないままで居たかもしれない。
当たり前だけど、世の中には知らない事が山ほどあるものだなぁーーと、つくづく思ったよ。
まだまだだっ・・(^_^;)



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四方指、そして小豆島の最高峰へ

2013.10.21 Mon
四方指


こちらは、小豆島唯一の高原という「四方指」
展望台からの眺めは最高。


四方指_1


目の前に広がるパノラマ♪
遥か向こうに、瀬戸大橋が見えるという、、、


四方指_2


小豆島は、ちょっと高い場所へ行くと、
海、渓谷、空が広がる景色が、すぐ観れるような感じがします(^.^)
ここで、標高777Mとか。


星ヶ城登山道_杉林


掲載が逆になったけど、四方指へ行く前に寄ったのがこちら。

星ヶ城登山口へ向かい、パーキングに車を停めて、登山道を歩くと・・・
こんな景色が広がって、大変感動しました~
ひんやりとした空間・・・そして、四方に広がる林。
こんな山道、歩いた事がない。
これが、またまた圧巻でした(^^)v 
いやーー、この景色を観れただけでも来てよかった!と思ったよ。
心に残る景色、その1。


星ヶ城山・もうすぐ日没


星ヶ城山の登山道を登り・・・
大石に立ち、また絶景を拝む。
もうすぐ、落陽だ・・・
キレイ・・・絶句。
すぐ近くにある寒霞渓とは違って、影薄い観光、歴史の場所という雰囲気なので、
多分、星ヶ城山を登る人は、そんなに多くはいないと想像しました。
終始、誰にも逢わなかったし・・・(笑)。
観て、幸せだーーーと思ったなぁ~(*^_^*)
心に残る景色、その2。


星ヶ城東峰・謎の石塔


星ヶ城山の登山道は、途中から西峰、東峰へ繋がる山道に分かれていて、西峰から登る事に。
頂上に着くと謎の石塔がありました。
何のために、誰がいつ建てたの??
謎だらけ・・・


小豆島最高峰標高817M


こちらが、小豆島の最高峰817M。
軽く山登りしたわけですね(^^)v

昔、星ヶ城があったという場所。
井戸跡、居所跡などの遺跡が残っていましたが、
正直なところ、今ひとつ分かりませんでした。
謎が残った星ヶ城・・・★
でも行ってよかったです。
小豆島の最高峰を制したわけですから(^^)v


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島旅へ行く

2013.10.20 Sun
行って見たい場所があり・・小豆島へ。


姫路港出航


姫路港からフェリーに乗って、小豆島へ渡りました。
いい天気。
出航日和~♪


フェリー波路


船旅っていいなぁーー
飛行機、電車、バスetc・・今まで、いろいろな乗り物に乗って旅行したけど、
船はいかにも「旅立つ」って感じがして、
去年、宮島へ行った時にすごく胸に染みたの。
空を渡って、ひとっ飛び~!よりも、海を渡って、陸から陸へ・・・
本来、旅ってそういうものだろうと、思わせてくれたというか。
2度目のフェリー旅(^^)


瀬戸内海


壮大な海を見ると、いつも何故か、心の中であの曲を口ずさむのさーーー

♪♪ 海よーー、オレの海よーー 大きなその愛よーーー ♪♪

加山雄三の確か「海 その愛」って曲。
やはり、海は男性的。男なのだ!
真っ青な瀬戸内海を見て、胸の内で歌ったわ(笑)。


福田港


およそ100分で、小豆島の福田港に到着☆
小豆島は映画「八日目の蝉」の撮影ロケ地としても有名。
映画、観ましたか?
あの映画は大変心に染みて、「切ない」と一言では言い切れない、
cecilmamaにとっては、胸が辛くなって後味の悪い映画でした。
でも、また観たいな、、、


鷹取展望台


小豆島観光の開始。
まずは、寒霞渓へGO!
こちらは、鷹取展望台。
八日目の蝉のワンシーンに出て来た風景とか、、、(うう・・覚えてません。。)
この素晴らしい絶景。
ちなみに小豆島は、こういう絶景だらけでした。
風景美を観賞したい人には、絶対オススメの場所・小豆島です。


鳥帽子岩、少しズーム


火山活動で誕生した渓谷美は、日本三大渓谷美のひとつだそうで、
日本三大渓谷とは、また違うのです(笑)。
渓谷美です、美! 美が重要ポイント★

この鳥帽子岩は、すごく印象に残りました。


よく見ると笑顔


ズームすると、岩にニコニコマークが、、、(^^)

とにかく、迫力満点の奇岩怪石。
登山道をテクテク歩いて散策しました~


寒霞渓ロープウェイから見た景色


ロープウェイに乗り、渓谷美を観賞~
あと何週間も経つと、紅葉で赤く彩られるのでしょう。
それも観てみたかったなぁーーー


日本三大渓谷美


寒霞渓は、日本初の国立公園に指定された場所とか。
ご当地の観光ポスターで知りました。

小豆島に入って数時間、、、
ゆるりとした時間が過ぎて、不思議だけど時間の経過を遅く感じました。
島時間ってこうなのかなーー
小豆島は、本当に素晴らしい島でした。
素晴らし過ぎて、たくさんたくさん書きたい事があります(^^ゞ
なるべく手短に(^_^;)続けて、紹介しますねーー



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