君の膵臓をたべたい

2018.02.23 Fri
こんばんわ、cecilmamaです。

始めに「君の膵臓をたべたい」という、この映画名を聞いた時は、
なんて、おどろおどろしいタイトルだこと・・・と、
どんな内容だろう??と思ってました。


君の膵臓をたべたい


映画名とマッチしない、感動の青春映画でした💦

あらすじをざっくりと・・・
高校の同級生・山内桜良(さくら)が、ひそかにつづる闘病日記「共病文庫」を偶然見つけた僕は、
彼女が膵臓の病気で余命わずかなことを知り、
奔放で明るい桜良に振り回されながら、一緒に過ごすようになります。
そして、桜良の死から12年経過し、彼女の言葉をきっかけに母校の教師となった“僕”が、
教え子と会話をしていた際に、桜良と過ごした数か月間を思い出して行って、
桜良と一緒に過ごした学生時代の”僕”と現在の”僕”の、
2つの時間軸を交差させながらストーリーが進んで行きます。

何故、こんなタイトルなの??
映画の序盤に2人の会話で出て来ました。
昔の人はどこか悪いところがあると他の動物のその部分を食べていたそうです。
この話をテレビで見た彼女は膵臓を治すために、”僕”に向かって、
「君の膵臓をたべたい」と言うのです。
このセリフは、映画の終盤にも再び登場して、涙を誘いました(T_T)
やっぱり青春映画はいいなぁ~
清々しい感動★
若返る(´艸`*)



ブログランキング・にほんブログ村へ


カテゴリ:movie | コメント(-) | トラックバック(-) | top↑ |