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原発を考える

2019.03.10 Sun
こんばんわ、cecilmamaです★

東野圭吾原作、「天空の蜂」
緊張が走るサスペンス大作でした。


天空の蜂


史上最悪の原発テロ事件が舞台ですが、
東日本大震災を意識した内容かと思っていたら、
原作の発表は1995年と震災前で、20年も前に書かれた本と知ってびっくりしました。
さすが、東野圭吾氏。
やっぱり福島原発事故の記憶があって、今となってはとても考えさせられる映画でした。
映画の中では、「日本の原発を全部止めろ!」と犯人が政府を脅迫して来ますが、
やはり原発は止められないのでしょう。
江口洋介が勇気と正義感をむき出しにする主人公を演じるのは、ちょっとお決まりのような💦
まさかのモッくんの悪役がよかったです。
終盤に向けての内容のピッチの速さ💦
専門用語がちょこちょこ出て来て、難しいのかな?と思いながら見てると、
あっという間に見終えていたという感じ。
明日は東日本大震災が起こった3月11日。
このタイミングで何故この映画を見たか・・・偶然でしたが。
でも見てよかったです。



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