遅番の夕飯

2013.04.05 Fri
こんばんわ、cecilmamaです。

ネギトロ丼・アボガドのせ。
これ大好きです~♪(^.^)
長芋のすりおろしと、今回はねぎもトッピング。
生ねぎは、あまり好きではないけど、今回は仕方ない・・・
だって、長女が作ったのだから(^^ゞ


ネギトロ丼


丼系は、食べるのが若干、早くなるよね。
こんな時こそ、噛む事を意識して食べます。
噛む事は大切!大事、大事。


ネギトロ丼_1


長女が作ってくれたという事は、この日は、確か遅番だった、、、、
遅番の勤務時間は、10時半~19時半。
遅番は忍耐勝負。
夕方時刻になると、決まって帰宅願望の人が現れる・・・
俗に言う「夕暮れ症候群」とでも言うのかな。
帰宅したくて泣かれる老人を慰めるのは、
ちょっとの事では、キモチが晴れないので、こちらにとっては大変な心労。
荷物をまとめて、コートを着て、自分の部屋から出て来る人も1人2人ではありません・・・(-_-;)
夕方になると、淋しくなるんだよね、きっと・・・
ワタシも夕方が好きではないので、淋しくなるキモチはわかるけど・・
でもウチに帰ってみたって、家族に大切にされていない老人って、かなりいらっしゃる・・それが現実。
ここだけの話。ある意味では命を預かっている当施設には、AEDを装置していません。
なんで?? すごく不思議でした。
社長に聞くと「万が一の場合、家族の中にはAEDを使ってまで助けなくてもいい」という意向が少なくない。
AEDがあれば、何かあった時に「何故、AEDを使ってくれなかった!」と訴訟を起こす人もいるかもしれない・・
という事で、「助けなくてもいい」という意向を取り入れて装置しないとの事(-_-;)
んーーーーー これが介護の現実。
介護を学んだ時、介護は老人主体と習ったはずが、介護の現場は老人の家族主体で動いている。
本音と建て前が交差する介護の現場。
疲れた身体に染み渡った、ネギトロ丼・アボカドのせでした。


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コメント

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おはよー♪
アボカドがいいね、この丼!
しかも娘さんが作ってくれたとあっちゃあ、たまらんね。^m^
・・・疲れた体に、めちゃ染み渡ったでしょう・・・。
そうかーーー、介護の現場って、ほんとにシビアなんだね。
家族の意向でまわってる・・・なんか違うように思うけど、わかる部分もあるし・・・
いろんなことが交差してるところなのかな。。
赤ちゃんの夕暮れ泣きと、おなじような感じで、ご老人も泣いちゃうのかなぁ~。
やっぱり、ヒトは、さみしさに耐えられなくなっちゃうのかな。
そしてそれは、日が落ちるとピークに達するのかな。
落ち着いてもらうのは、大変だと思います・・・
aUlBI8ow | deco | URL | 2013.04.06(Sat) 06:11:10 | [編集] | top↑ |
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