花の御寺・長谷寺へ

2013.09.19 Thu
次は長谷寺へ。
長谷寺は「花の御寺」と言われるほど、1年を通して花の観賞が出来るそうで、
多くの歌人が歌を詠んでいます。
一番人気は、春の牡丹が咲く頃?


長谷寺正面


長谷寺の正面を見て・・
これは、でっかいお寺さんだぁーーと。
室生寺に行ったら、次は長谷寺だろうと・・・室生寺のプラスα的な(^_^;) 
実は、長谷寺に関しては、その程度の思いしかなく、
情報を何も入れずに来たので、予想外で嬉しかったです(^^)


長谷寺仁王門_1


まずは、お決まりの仁王門。
今まで、数々のお寺を訪れて思うのは、仁王門が一言で立派なお寺は、格式が違う~(^^)
やっぱり、入り口から全然違うって事よね。


登廊の始まり


びっくりしたのは、仁王門を過ぎるとすぐ登廊があった事。
目の前に石段で出来た登廊が広がって、思わず「わぁーーーー、すごい!」・・独り言。


登廊は399段


登り切って、後ろを振り返って写真を撮りました。
全部で399段。
室生寺と合わせて、いったい何段の石段を登ったのかな・・(笑)。
室生寺の方が段数は多いと思うけど・・
1000・・・・行ってないと思うけど(^_^;)
明日の筋肉痛が楽しみだ(笑)。


長谷寺本堂


こちらは、断崖絶壁に建てられた本堂。
これがまたすごいのなんの♪ 京都の清水寺のような舞台がありました。
内舞台の中がまたすごい。
しばらく、ボーーッと見とれてました***


長谷寺国宝本堂


ご本尊の十一面観世音菩薩が安置。
なんと3日間で作られたという、高さ約10メートルもある菩薩様。
ちょうど法要中で、たくさんの僧侶による読経が流れる中、参拝できた事はラッキーだったな♪
線香の香りが漂う中、観世音菩薩の真正面に立って、静かに手を合わせると、
不思議と心が静まり、自分の身体の中が無音になるというか・・・
ひとりで旅して、幾度も身仏に手を合わせて行くうちに、そんな風に感じるようになりました"^_^"
ひとりで行くと、どうしても「合掌タイム」が長くなるワタシ・・(笑)。
願い事なんて、もちろんしてませんよ。
ただ「富山から参りました、cecilmamaです」とご報告して、あとはひたすら「無」。
ふわーーっと、身体が軽くなるのを感じ取って、合掌を終える。
この時間が、とってもリラックス★ キモチがいいのです。


長谷型灯篭と五重塔


ひとつの旅の間に、生涯残しておきたい写真を1枚は撮りたい~と思ってます。
今回の奈良では、ほんの数枚だけど、そんな写真を撮る事が出来たのはよかったなぁ~
結局、撮れてなかった旅もあるからね(-_-;)
そのうちの1枚がコレ。
本堂に下がっていた長谷型灯篭と五重塔。
これが、ワタシの中での長谷寺を表現する1枚となりました(^.^)
ここは、何年後かにまた来たい!是非、来たい!と思ったお寺でした!
春の牡丹の季節にでも。。。(*^_^*)
ここもよかったので、鎌倉の長谷寺も行って見たいな~と、
予想もしなかった、連鎖反応(笑)。



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