醤油色のまち

2013.10.25 Fri
そして、醤(ひしお)の郷へ。
小豆島は、江戸時代から醤油作りが盛んで、
明治の最盛期の頃は、醤油業者さんが400件を数えたそうで・・(@_@;)
この島に400件。すごい競争率ーーー!
生き残って行くには、大変だったろうな。
今では、30件ほどに減ったそうですが、日本の醤油の6割が、小豆島で作られているんだって。
地元の人達に話を聞くたび、へぇーーーーーでした(^_^;)
毎日必ず、何気に使ってた「醤油」
醤油の歴史に触れ、醤油ってスゴイ。日本人ってスゴイと思ったなぁ~


醤油の町


醤油の香りが漂う町・・
醤油工場やもろみ蔵が建ち並ぶメインストリート。
何とも言えない風情。
この雰囲気は、きっと日本中、何処を探しても無二の存在。ここだけ!と思ったなぁ。


マルキン醤油


マルキン醤油記念館に立ち寄り、キャラメル風味のしょうゆソフトクリームを食べました~
美味しかったーー★
そして何より、マルキン醤油の建物の存在感がすごかった~♪
一目見たら、声が上がるよ(^^)v


醤油蔵通り散策


醤油の香りに包まれながら、醤油蔵通りを散策。


マルキン忠勇醤油蔵通り


こちらは、マルキン忠勇醤油蔵通り。
醤の郷を代表する景色とか、、、
ながーーーいもろみ蔵でした。


醤油蔵の屋根


もろみ蔵の屋根が、、、壁が、、、 醤油色に染まって、薄汚れているけど、それがまたいい感じ。


まだまだ現役もろみ蔵


暗くて広い中は、今でももちろん大きな杉桶に入ったもろみが、ふつふつと熟成中~♪
すごかったよ、この光景、、、
和食には、醤油は不可欠。
醤の郷に来て、醤油に圧倒され、魅了され、
そして、日本人でよかった~と思ったな。
ここに来て、本当によかったぁーー


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