ひとつの時代の終わり

2014.04.01 Tue
セシルと散歩中、いくつもの春の芽吹きを発見。
いつの間にか、春。
ワタシの春を感じる感覚は、毎年いつもそう・・いつの間にか、春。


芽


春というと、社会人では、異動とか退職とか・・・
逆の入学、入社などの晴れ晴れしたイメージよりも、
根が暗いワタシは、どうしても別れのイメージが先立つ。
そんな中、昨日で国民的長寿番組の「笑っていいとも」が終了を迎えました。
たまたま、観る事が出来たので、昼も観て・・・泣いて(^^ゞ
夜の特番も観て・・・泣いて(^^ゞ
お笑い番組を泣き笑いしながら観たのは初めてだったな。
ワタシにとっての笑っていいともは、オープニング曲を聴くと「あ、お昼だな」
テレフォンショッキングが終わると「そろそろ、12時半だな」
毎日一生懸命に観ていた視聴者ではなかったけど、日常だったんだ!と感じました。
改めて、32年間ってすごいなーーと、ただただ思うばかりで、
たくさんの流行と芸人を発信した、笑っていいともの偉大さをズッシリと感じたよ。
32年間も長きに渡って牽引し続けて来たタモリさん、お疲れ様でした。
個人的には、「夢で逢えたら」世代としては、
夜の特番でダウンタウンとウッチャンナンチャンが、久しぶりに一緒の画面に映っているのを観て、
キャー☆と大声を発して興奮するほど、とても嬉しかった♪
毒のあるダウンタウンのお笑いと、誰も傷付けない優しいウンナンのお笑いが同じ場面にあって、
ワタシも一挙に20代にタイムスリップする思いだったわ~♪
ありがとう~!


つくし


これで一生、笑っていいともを観て、お昼を感じる事は出来なくなり、
10年後は小学生の全員が、笑っていいともを知らない子供達になります。
こういう時代が来るのは、何とも不思議なキモチになりますが、
いつかは必ず、笑っていいともがない生活に慣れて、それが普通になって行く。
当たり前だと思ってたガラガラ声のドラえもんの声が、大山のぶ代から今の声優に変わり、
今年に入っては、サザエさんの波平さんの声も変わってしまいました。
加齢を感じる事のひとつが、新しいものに慣れた自分に気付く時なのかな、、なんて思ったりします。

笑っていいともが終了した翌日に、消費税が5%から8%にアップ。
あーー、これってどういうタイミング?!
消費税が8%になって「笑っていいとも~」と笑っていられない時代になっちゃうから、
笑っていいともを終わらせちゃったの、タモリさん?
そんなキモチになったりする・・・・
と、新時代を強く強く感じるブルーなcecilmamaでした。
あーーー、笑っていたいよ、いつまでも。



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コメント

no subject

継続は力なり。
本当に32年、大変なことだと思います。
私も、夜の特番を見て、涙しました。
とてもさみしいですね。
春は、ウキウキする気持ちもあるけど、
いろんな別れがあって、ちょっぴりさみしいですね。
- | tomato | URL | 2014.04.02(Wed) 11:47:19 | [編集] | top↑ |
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