誰かを幸せにする力

2015.01.05 Mon
昨年12月から、実践者研修中のワタシ(^-^;
研修では様々な事を学びました。
医学的な面から見る認知症の知識や一見、介護とは無関係と思う法律、民法の事・・
ワタシは、医師でも法律家でもないし、
より深く知識を得る為に、医学部や法学部に入学して学ぶ事は出来ない。
でも、研修中に習った事は、最低限の知識として知っておくべきかなーーと思ったけど、
はは、頭の中を素通りして、もう忘れちゃってる事も無きにしも非ず(笑)。
・・のcecilmama(;´Д`)

人権。
漠然として、深く考えてみた事もなかったけど、
研修では「生まれながらにして平等に、自分らしく生きる権利」と理解しました。
認知症の人にも、自分らしく生きてほしい・・
それを前提として、介護、支援をするのだと・・
わかっているけど、なかなかそれも難しいご老人がいるのも現実で。


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研修中に紹介された、ポスター★
「仕事には、誰かを幸せにする力がある」
とても印象に残りました。
そして、ふと思い浮かんだのは・・・
大好きなマシャの「心color」の歌詞の一部でした。


目の前にあるこの仕事って、自分のためだけに見えるけど
知らずに誰かを笑顔にすることがあるかもしれない
そうやって誰も見てなくても
自分なりに決めたハードルを
少しずつ高く跳べるようになったら


この部分は、ワタシが最も好きな歌詞。
この曲は、マシャが「龍馬伝」を演じて、充実した1年を過ごした年に作られて、
聴いた時は「マシャは充実してたんだなーー」と感じる事が出来ましたが、
ワタシといったら、派遣社員をフラフラして、まだ職業が定まっていなかった頃で、
初めて聴いた時は、自分が情けなくなって、泣いた・・・
聴くたびに涙が出たっけ・・
介護職に定まる前までは、聴くと辛くなるんだけど、
聴く事により、自分を奮い立たせてた部分もあって、
ワタシの大事な1曲になったのは間違いない🎶

このポスターも、そういう事なんだよ!と改めて教えてくれたような、そんなキモチになりましたよ。
介護はチームケア。
誰かが、犬になったり、時には猿になったりして、桃太郎を支えるんだーー(笑)。
今年は、介護の世界に入って、マル3年。
すっかり中核職員の立場です。
まぁ、態度がデカいだけあって同僚達には、
老健、特養を渡り歩いて来た、すごいキャリアを持った人に思われがちのワタシですが(笑)、
ひとりで犬、猿、キジをやってのけるほど、
誰もが認める、すっげぇーー職員になりたいですな!
エイ エイ オー!!なのだ。



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