京都の酒どころ

2015.04.01 Wed
伏見と言えば、この風景。
一度は来てみたかったぁ~
酒造りの町ならではの風情が楽しめる街並みは格別でした~♬


酒蔵


ここ、歩いて来たよ~♬
雨が降っていようが関係ない!
最高でした!(^^)!


酒蔵の町


ここは月桂冠の旧本社で、現在はお土産販売、ティールームになっています。


月桂冠大倉記念館_1


伏見の土地が生んだ、名酒・・月桂冠🍃
月桂冠って、京都のお酒だったのね、知らなかった(;´Д`)
こちらは、伏見の酒造の歴史を紹介する資料館。


杉玉


入館すると、杉玉が目に飛び込んで来ました~


月桂冠大倉記念館


数々の貴重な酒造用具が展示されていました。
酒造の工程も順序よく説明、紹介され、館内に「酒造り唄」が流れていました。
そして、きき酒コーナーもあり、、、、


飲酒できません


こちらは車で行ったので、このようなステッカーを貼られ・・・(笑)。
きき酒したかったよーーーーーー💦


月桂冠


初代が伏見で酒屋を開業したのは、なんと!徳川3代将軍家光の時代だそうです。
すごい歴史に驚き☆
最初の酒銘は「玉の泉」だそうですよ~
お勉強~✍
それから、月桂冠が銘柄として誕生するのは、明治時代の事だそうで・・・
鳥羽伏見の戦いの折り、酒蔵は被災からまぬがれたそうで、それは今となれば大きかったでしょうね。


月桂冠_1


月桂冠のポスター


これは、昭和初期のポスター。
広い展示スペースに、伝統的な用具類、歴史を感じる写真や宣伝ポスター、
貴重な樽や瓶、酒器など、とても見応えがある、面白い資料館でした。

この月桂冠と同じ街道の歩いて10分と掛からない場所に、
坂本龍馬が襲撃された「寺田屋」があります。
もしかしたら、寺田屋に滞在中、月桂冠で一杯やりながら日本の未来に思いを馳せていたかも・・・
なーーんて、想像すると、月桂冠もただの名酒ではないよね。
すごいなー、すごいな。
点と点が結びつくから、歴史って興味深くて、ワタシにとっては色褪せない現実。




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