日本一危ない国宝鑑賞

2016.03.27 Sun
鳥取県三朝町にある、日本一危ない国宝鑑賞。
三徳山三佛寺へ行って来ました。
地元では、投入堂を世界遺産に・・という運動が行われているそうですが、
その投入堂まで是非登頂したかったのですが、入山は2名以上と決められているので、
ひとり旅で行く時点で、その資格がない事は承知済み(◞‸◟)


三徳山三佛寺へ


登頂できなくても、遠くから眺めるだけでも・・・と、三佛寺へ行ったよ~


智成院_三佛寺


本堂へ行くまでに、3つの宿坊があります。
まずは皆成院。
腰痛にご利益があるという事で、
今後腰痛なく、なくはないか、、、軽く仕事が出来ますようにと手を合わせて来ました。


三佛寺_宿坊


輪光院。
鳥取藩主の参詣の際、食事処で使われていたそうです。
宿坊は、予約をすれば、今でも精進料理をいただけるみたいです。


輪光院


輪光院の境内。


大念珠


寺院前にあった、大念珠。
これを引くと、念珠がひとつひとつ、カチン、カチンと音を立てて落ちて来ます。
結構、大きな音でびっくりしました(;´Д`)
引きながらお祈りをすれば、開運と厄除けが得られるという。
こういうお祈り事は、いつも仕事の事と自分の将来安泰!
生きる為に働く。それがワタシの思想の基盤なもので・・💦


三佛寺_本堂


そして、本堂。
ここから右奥に進むと、投入堂への入山口があり、所要時間は往復約1時間半ほどだそうです。
住職さんに「登らないのですか?ここはまだ途中ですよ」と声を掛けられましたが、
「ひとりなので・・2名以上でないとダメですよね」
「まぁ、そうですけど・・・」
ん? なんかあやふやだな・・・どっちでもいいの?(笑)
ワタシが本堂周辺をうろうろしてる間に入山口へ入って行かれたのは、
沖縄から来たという、若いカップル1組だけでした。


投入堂


三佛寺を出て、しばらく車を走ると、投入堂遥拝所があるので、ここから眺めました~
断崖に近づく道さえない、垂直な崖に浮かぶように建っている、国宝投入堂。
科学的調査で平安時代後期に建築された事が立証されているのですよ、すごくないですか!!
平安時代にどうやって、あんな危険な場所に建築できたの?不思議でしょうがない。
投入堂の近くには、2トンの鐘を吊るした鐘楼堂がある。
どうやって、2トンの鐘をあの山の上に運んだの?? 不思議ーーー
是非、草野仁さんの「世界・ふしぎ発見」で取り上げてほしいーーー!
住職さんに質問しました。
「今、投入堂まで行けないのですか?」
「昔は行ってましたが、滑落者が出たので危険だから中止しました」と・・・
こわぁーーーー だから、入山も2名以上なのね💦
ワタシには、日本人として是非ここは押さえておきたい!という場所がいくつかあって・・
いつかは是非、入山したいです。



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