特別展示会 没後150年 坂本龍馬

2016.12.04 Sun
豊国神社、方広寺・・
そして、そこから徒歩で5分も歩けば、京都国立博物館。
その前には三十三間堂もあるし、徒歩でiroiro回れるのは重宝だよね☆


京都国立博物館


ちょうど、「特別展示会 没後150年 坂本龍馬」の開催中だったので、予定外で行って来ました~
国立博物館は、奈良国立博物館と合わせて2回目の来館。
奈良もでしたが、やっぱり、スケールが違うなぁーって。


京都国立博物館_1


建物が素晴らしかった。
正門は、「只今テロ対策の為、厳戒な警備中」という事で撮りづらくて撮って来ませんでしたが、
これもまた素晴らしかった★


京都国立博物館_2


こちらが、平常展示館の平成知新館。
方広寺の大仏殿があった跡に、平成知新館が建てられたとの事。
その大仏は、奈良大仏よりも大きな大仏様だったそうで・・
今はもう無いのが残念だけど、大仏殿の遺構の石垣が現存してますが、とても巨大でした💦
秀吉は、とにかく派手な事が好きだな~


坂本龍馬像


高知市の桂浜近くにある、坂本龍馬記念館・・・
あちらにもたくさんの遺品が展示してあり、観に行きましたが、
近江屋で襲撃暗殺された際の俗に言う、「血染めの掛け軸と屏風」は写真展示だけで、
やっぱり実物を見たい!と思った記憶があるけど、ここで実物を観覧する事が出来ました(^^♪
生々しく残った血痕は年月が経ち、決して赤くはなかったけど、茶褐色に飛び散った跡を見て、
「龍馬って生きてたんだ・・・」と、殺されちゃった痕跡を見て、まざまざと思ったワタシでした。
暗殺時に付着したばかりの真っ赤な血痕でも、きっと目立たなかったでしょうねと思うほど、
屏風の絵柄がとっても派手で・・・派手さに驚き。
派手な屏風が龍馬の激動の人生とリンクして、誰にも気づかれないように静かに死んだのかなって、
物思いにふけてしまったわ・・(T_T)
掛け軸は落ち着いた雰囲気のモノでしたが・・・
近江屋は繁盛してたんだな・・って、屏風を見て思ったり。
他に、龍馬着用の黒の紋服、愛用の三徳、刀など、たくさんの遺品が展示されていました。
そしてまた、観覧客の多い事。
今回京都に来て、一番人間が多かったのが、坂本龍馬展示会でしたよ💦
老若男女・・・ちびっこから、じじぃ、ばばぁまで・・・
すごいなーー、龍馬って。
150年経ってもこうやって、大勢の人を惹き付ける。



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