まるで天空の城ラピュタの世界

2017.04.28 Fri
さて和歌山2日目です。
その前に、高野山の宿泊先が変わっていたので、写真のチョイと載せ☆


高野山ゲストハウスKokuu


高野山ゲストハウスKokuu


高野山ゲストハウスの中


高野山での宿泊・・となると、宿坊が思い浮かびますが、
厳しい規則がありそうなイメージで、ちょーーっと恐れ多くて手が出なかったワタシは、
高野山唯一のモダンなゲストハウスを選びました。
カプセルタイプのシングルがメインですが、それでは窮屈できっと我慢できないと思ったので、
ロフト付きのダブルベッドルームを・・・(^-^;
他のトイレ、シャワー室は各2つで共有スペースです。
ここでは、ワタシ以外の宿泊客は全員海外の人で、ハウス中に外国語が飛び交っていました💦
元々が、海外のお客様を対象としたゲストハウスだったようです(@_@)
あちゃーー


友ヶ島へ_乗り場


さて、本題の2日目レポは・・・
以前から行きたいな~と願っていた「友ヶ島」へ。


汽船_1


100人乗りの船に乗って、友ヶ島へ。
片道20分の船旅です。


汽船


船は超満員でした。
実は、11時発の船が目当てでしたが、定員オーバーで乗れず、
12時発の船に乗ったのでした。
とりあえず、乗れただけで安心。
沈没さえしなければ、念願の友ヶ島へ行けるのだから。


野奈浦桟橋_2


桟橋に到着。


野奈浦桟橋


ここから、思い思いにスタートします。
右へ左へ、たくさんの人が散らばって行きました。
ワタシは右へ。


廃墟


しばらく歩くと、今は廃墟となった海の家がありました。
廃墟・・・いいねぇーーー☆
ちなみに友ヶ島は無人島です。


第2砲台跡_1


第2砲台跡へ目指します。


第2砲台跡


到着。
第2砲台跡。
明治時代から終戦までの間、由良要塞の拠点として旧陸軍に使用されていたとの事。
終戦後、大砲は取り壊されてしまったけど、砲台跡や弾薬庫跡が島に残されている状態・・・


友ヶ島灯台


第2砲台跡から友ヶ島灯台へ。
明治5年に日本で8番目に出来た灯台で、現在も稼働中。


孝助松海岸


それから海岸線へ。
孝助松海岸に立つ、一本松が印象的でした。


島内散策


それから次の目的地まで、ただ黙々と歩く・・・歩く。
その間に野生のリスや鹿に出会いました。
奈良公園で放し飼いになってる鹿とは大違いですね。
やっぱり、自然の山で見る鹿にはギョッとしました。
なんせ、野生・・・何されるか怖い・・と思って。鹿におののくワタシでした。


旧海軍聴音所跡_2


旧海軍聴音所跡。


旧海軍聴音所跡_1


怖いけど、中に入って来ました。
日頃はとっても怖がり屋のワタシですが、一人旅の時にしか出ない、変な勇気💦


旧海軍聴音所跡


潜水艦の侵入を察知する為に造られた施設だそうです。
何度か役に立ったのでしょうかね・・・


島内散策_1


また、うっそうとした森?をてくてく歩く・・・
誘導板が所々にあるし、基本が1本道なので道に迷う事はないにしても、
ちょーーっと怖いだけ、心細くなるだけ・・・・
そういう時は独り言が多くなる(^-^;


第3砲台跡


そして、友ヶ島のメインディッシュ、第3砲台跡へ🎶


第3砲台跡_1


ここがラピュタの島と言われる由来。
まるで、天空の城ラピュタ・・・・
と言いますが、ここだけの話。ワタシは映画を一度も見た事が無いのです(笑)。
今度、見るかな💦


第3砲台跡_2


この独特の雰囲気は、ここに来ないと味わえません。
来てよかったーーと思いました。
こちらは、島内に残る砲台跡の中でも最大規模。


地下道へ


さて、ここからも恐怖体験・・・
折角来たから!と変な勇気を振り絞って、真っ暗な地下道へ行きました。


地下道トンネル


地下道です。
やだ、本当に真っ暗。
少しの灯りもない状態・・・
iPhoneの懐中電灯を点けてまっしぐら。iPhone様、様。


砲座


砲台跡。
ここに大砲があったとはね・・・想像するとやっぱり怖い。
砲台跡は6ヶ所あるそうですが、実際に回って見て来たのは3ヶ所どまり・・・
同じ船に乗った人は100人はいるでしょ。
という事は島内に必ず100人はいるのに、ここに誰ひとりいないって・・・
早く、人の気配がする所に行きたかったので切り上げました(笑)。


野奈浦桟橋_1


約2時間半の島内散策を終え、桟橋から汽船に乗って加太港へ向かいました。
島から淡路島が見えたり、美しい海の景色や森の景色・・・
素晴らしい島旅でした。
島はいいね・・・
船旅、たった片道20分でしたが、船旅はワタシの憧れです♥



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