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それでも夜は明ける

2018.08.02 Thu
ある映画サイトで「おススメ」に挙げられていたので、
レンタルして見てみました。
「それでも夜は明ける」


それでも夜は明ける


題材は「黒人の奴隷制度」
12年間の奴隷生活に耐えた、
実在する黒人音楽家、バイオリニストのソロモン・ノーサップの手記が映画化されたそうですが、
人間が家畜同然に売買され、地獄のような過酷な肉体労働を強いられて、
反抗すれば、肉がえぐれ、血がほとばしるまでむち打ちの虐待を受ける・・・
はぁ・・・・
人はどうして、ここまで残酷になれるのでしょう・・・
見終わって、ずっしり、、、
精神的に重くなった自分💦
今、スポーツ界では指導者や連盟トップの立場や権力を使っての不祥事が多発してますけど、
もちろんスポーツ界だけではなく、強権を利用してパワハラを奮う奴は、
前職場にもいました、いました。
改めて思うと、ワタシが知るその人達に共通して言える事は、
どの人も他人のキモチに理解が疎く、自分が一番大事で、いざと言う時の正しい判断が出来ず、
威圧的な態度で暴言を吐き、信頼に欠ける人ばかりでした。
当然、誰一人として、その人に好感を持つ人はいませんでした。
淋しく、情けない事です・・・
誰からも好かれない人って、
どういう意味を持ってこの世に生を受けたのか・・とさえ思ってしまいます。
人間社会において、上下関係を無くす事は出来ませんが、
威圧的な態度で差別を作ってはならんと思います。
そんな人達には、いつまでも夜は明けないでしょうね。




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