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つやのよる

2018.09.29 Sat
こんばんわ、cecilmamaです★

主人公は阿部寛ですが、
もうひとりの主人公の女性「艶」(つや)をめぐって、この話が広がっています。
「つやのよる」


つやのよる


阿部寛は、妻と子供を捨て、男性遍歴の激しい、艶と駆け落ちをした男性、松生。
艶が癌に侵され昏睡状態になった現実を受け入れる事が出来ない男性を演じてます。
松生は、艶がかつて関係を持った男性に艶の死期を知らせるという考えを思い付きます。
知らされた男性たちは、艶の存在はもうすでに過去のモノ・・・・
その男性たちの妻や子供、恋人はそれぞれの人生に突然、割り込んで来た艶という女性に困惑します。
最後の最後まで、艶の顔は拝めない設定になってましたが、
何人もの男性を翻弄する、魅力ある女性って、そんなに転がってるモノですかね?(;´Д`)
自由奔放な生き方には惹かれますが、
華麗な男性遍歴なんて、自由でも何でもないと思います。
iroiroな愛の形を描いた映画でしたが、ちょっと消化不良。
共感できず、、、



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