この2人が来てくれただけでも、スゴイかな

2017.02.24 Fri
昨年、上映された「富山が舞台の」映画・・
人生の約束。
さっそくDVD鑑賞~(^^♪



人生の約束


富山県射水市の新湊地区が舞台。
毎年10月1日に開催される、新湊曳山祭りを背景にストーリーが展開して行きました。
ワタシもこの祭りが大好きで、ある時期までは、毎年10月1日には祭りを見に行ってました。
「イヤサー、イヤサー」の掛け声が、なにかワタシの心が躍ると言いますか、
なーーんか、訳もなく好きだな~と思って、
10月1日の日は、今でも「あ、今日は新湊の祭りだ~」と思っちゃう。
なので、この映画も大変興味がありました。


人生の約束_1


「四十物町」と書いて、「あいものちょう」と読む町。旧町名だそうですが、
その四十物町出身の大学の同級生・航平と竹之内豊演じる中原の友情物語なのかな。
曳山で繋がる人と人・・・
曳山の躍動感も映像で描かれていましたが、
もう少し、何か・・・ストーリー性として足りないなぁ・・と思ったのが感想でした(^^ゞ
祭りが好きな為に、ちょっと期待しすぎてたかな・・・
北陸新幹線が開通してから、富山を舞台にしたドラマや映画が少し増えたような気がします。
「また、そこが撮影場所なの?」というのはあって、
ワンパターン化になりそうで、もっとiroiroあるのになぁーと思ってしまいます。
次はどこ? 楽しみに期待していよう。



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愛犬家は、きっと誰もが涙する・・・

2017.02.20 Mon
「犬と私の10の約束」という映画を見ました。
またまた、またDVDのお話だけど・・・💦
セシルを飼ってから、初めて犬関連のDVDを借りて見て・・・
やっぱり、号泣・・・しました(笑)。
ダブるのよね、セシルと・・(^^ゞ そりゃそうですよね。


犬と私の10の約束


「犬の十戒」をご存知でしょうか?
ワタシも何かで偶然知ったのだけど、まるでセシルがワタシに呼びかけているような言葉が並び、
胸にグッとくるモノがありました。


犬の十戒


その「犬の十戒」をモチーフにした映画で、
それにしても、ソックスと名付けられたゴールデン・レトリバーがめちゃくちゃ可愛かった!
もともと、飼ってみたい犬種のひとつだけど、こういう映画を見るとすごく飼いたい!と思うなぁ★
ゴールデン・レトリバーって、なんであんな表情豊かなのかな~?
ソックスが愛くるしすぎて、見てるだけで涙が出て来て、映画の後半は大変だった・・・


犬と私の10の約束_1


映画の口コミの中には「愛犬家は見ない方がいいかも」という意見が載っていました。
そうかな??
自分のペットにもっともっと愛情を注ごう~と思わせてくれたけどな・・・
家族に見守られながら、ソックスが死んでしまうシーンは、涙無くして見られなかったけど、
愛犬家だからこそ、見た方がいいと思いますよ(^-^)



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現実にある・・・話

2017.02.18 Sat
昨年公開された、こちらの作品。
上映劇場が少なく、ワタシとしてはDVDが出るのを待ちに待っていた、待望の映画です。
主演・三浦友和の「葛城事件」


葛城事件


無差別殺人事件を起こした男とその家族を描く映画。
美しい妻、がむしゃらに働いて手に入れた夢のマイホーム。
そして、可愛い息子達・・・
理想の家族を手に入れた・・と思っていた、三浦友和が演じる父親。
次男が無差別殺人事件を起こしてしまい、
家族の歯車が、どんどん狂い始めて行く様子を描いていました。


葛城事件_1


この映画は、あの「附属池田小事件」をモチーフにしているとか・・・
葛城家の様子を見てるだけで、息をするのも苦しくなる場面がありました。
少し間違えれば、どこの家庭にも起こり得るのかな・・と思ったり。
無差別殺人鬼というバケモノを生んだのは、
子供の頃からのきっと大きい事からちっちゃいちっちゃい些細な事までが、
年月をかけて、まとまって原因になったのかもしれませんが、
それは、家族にも大きな責任があるという事でしょうか・・・?
だけど、加害者の家族も被害者なのかもしれません・・・
この映画を見て、ワタシはそう思ってしまいました。
そう言ってはダメですか?
今後、加害者の家族として、死刑囚の家族として、どうやって生きて行くのか・・・
残された者の厳しさを痛感しました。
胸が苦しくなる映画だったな。
考えちゃう・・・
考えちゃう・・・



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ペコロスの母に会いに行く

2017.02.14 Tue
ペコロスとは、直径3センチから4センチの小さい玉ねぎの呼称だそうで、
愛称ペコロスこと、息子のゆういちと、認知症の母、みつえさんのお話が、
「ペコロスの母に会いに行く」
長崎を舞台にした映画は、長崎の景色、訛りがほのぼのとして、
どこか懐かしさを感じます。
ワタシも日頃から、認知症の高齢者と接しているので、
映画を観ながら、「あるある」とうなずく事ばかりでした。
自宅で認知症高齢者と生活を共にするのは、
iroiroな困難があるでしょう。
それを、映画前半で笑いながら見る事が出来ました。
笑っている間はいいと思うけどね・・・・


ペコロスの母に会いに行く


結局は、自宅で生活を共にする事が出来なくなったペコロスさんは、
母を施設に入れる事を決断!
入所してから、どんどんと認知症が進んで行く、母みつえさん。
認知症の人の頭の中、思考の中を見る事は出来ないけど、
もしかして、そうなのかなぁ~と思ったのは、
みつえさんは、認知症が進行するに連れて、
自分の幼少期の頃、そして子育てで忙しかった、若かりし頃の記憶の中で生きているのです。
それは、楽しかった記憶よりも、辛かった事、悲しかった事、胸に引っ掛かっていた記憶が甦り、
今のみつえさんを徘徊させてしまうのでした・・・
ワタシも認知症と関わって、早いモノで5年が経ちます。
まだまだ分からない事だらけ💦
日々、勉強です。
この映画は、実在人物がいらっしゃるのだとか。
映画の中のみつえさんは可愛かったけど、
現実はそうも言えず・・・というのが、本音と思います。
愛おしいだけで終わらないのが現実。
認知症・・・
身近の人がそうならないように、願うばかりです。
そして、将来は自分自身も。



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ワタシもこの世界の片隅に生きて行きます

2017.02.10 Fri
「この世界の片隅に」
今年初の映画館♪
先週ですが、見て来ました♬


この世界の片隅に_3


2016年・キネマ旬報日本映画ベストテンの1位と知って、すごく見たくなった作品★
舞台は、軍港がある広島県呉市。戦艦大和の町ですね。
物語は、主人公のすずが幼少から終戦までを描いていました。
戦争の実写映画は男性を主人公にして、戦う姿を描くモノが多く、
アニメにしても、はだしのゲンや火垂るの墓など、
戦火の様子や実写だったら目を背けたくなる描写もアニメの中で描いてある事が多いですが、
「この世界の片隅に」は女性目線というか、すずの甲斐甲斐しい姿に力強さを感じて、
戦時中を描く物語なのに、珍しく笑いもありました。
戦争の真っ只中でも戦後でも、そして平成でも・・何処かで生きて行かなければならない事は、
いつの時代でも同じ。
どのような状況になろうとも、現実を前向きに受け止める力を持って、
そして、力強く生きて行かなくては・・と、すずを通して思わせてくれました。
すずちゃん・・・・ステキでした。
しかし、あんな女性、今の時代にいるのかな・・(-_-メ)



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アヒルと鴨のコインロッカー

2017.02.08 Wed
こんばんわ、cecilmamaです。

今週は、DVDを見る余裕があるな・・・と思ったので、
またまた、レンタルショップへ行って来て、3枚借りて来ました。
もうすでに2枚は見たよ(^-^;
おいおい、アップします。


アヒルと鴨のコインロッカー


まずは、「アヒルと鴨のコインロッカー」
2007年公開作品です。もう10年も前なのね。
今は売れっ子の俳優・濱田岳が、この時からいい味を出してました。
昨年のノーベル賞受賞で、誰よりも世間をあっと驚かせたのが、
ノーベル文学賞を受賞したボブ・ディラン。
ボブ・ディランの「風に吹かれて」が、ストーリーの中にちょこちょこ流れて来て、
歌詞の意味はわからないけど、ストーリーが後半に行くに従い、メロディーが哀愁を誘う・・・
見終わった後、鼻歌で「風に吹かれて」をハミングしてる自分が居ました。英語、話せないし・・・(^-^;
切ない映画でした・・・
なんか、ほろ苦くて、淋しくなりました・・・・
この奇妙なタイトルは何?と思ったけど、見終わるとちゃんと意味がわかるようになってる。
原作者は、何を言いたかったのだろうか?
教訓は何? 
そんなモノは、必ず必要ないのかな・・
人の優しさが切なさを誘う、そんな作品でした・・



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ただただ、狂気・・・

2017.01.30 Mon
またまたまた、レンタルDVDのお話・・(^-^;
これも見たいな~と思っていた作品。
「冷たい熱帯魚」
ご存知の人は居るかも・・・
2010年公開の作品で、R18指定★


冷たい熱帯魚


実際に1993年に起こった、埼玉愛犬家連続殺人事件をベースとしたあらすじで、
ある程度の有名な事件ならほぼ覚えてる、変人のワタシですが、
これは、んーーー? どうしても思い出せなくて、なんでだろう?と思っていたら、
警察よりもマスコミの報道が優先に動いた事件で、逮捕されるまでに月日が経っている事と、
ようやく逮捕されたのが1995年1月。
1995年1月には、あの阪神大震災が起こってしまい、
事件の報道は、縮小を余儀なくされたという事情があったそうです。
その後も、オウム事件が相次いだ事で、事件の規模のわりには知名度が低いそうです。
震災が起きなかったら、この稀に見る狂気な連続殺人事件は、必ずメディアを独占したでしょう。
だって、映画の内容がすごかった・・・💦
実際の犯人が喋っていた内容が、映画のセリフになっているとか(-_-;)
映画の中で、殺人犯の村田が口癖のように言っていた、「ボディを透明にする」
不気味という一言では言い表せない。恐怖だし、キモチ悪いし・・・
それを、ひとつの形容詞「冷たい」で表現したのが、この映画なのかなぁーと。
村田を演じるでんでんの演技が、とにかく圧力があって、逃れらない恐怖を感じました。
こういう人って珍しいけど、広い日本の何処かに数名はいるのでしょうね。
だから、連続殺人事件はゼロにならない。
でんでん、すごい怪優・・
今ではその位置に、リリーフランキーも居るような気もするけど、、、、
こういう生臭い、ドロドロした内容のドラマや映画が大好きなワタシ。
ファンタジーとか、SFとか意味わかんなーい(;´Д`)
この映画を観ての感想は・・・
心の中だけに留めておこう。
それにしても、ラストシーンが虚しくて、切なかった。
一番、「冷たい」のは、誰だったのかな・・・



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今更だけど、桐島、部活やめるってよ

2017.01.24 Tue
またまたDVDレンタルの話💦
今更だけど、「桐島、部活やめるってよ」も観賞(^-^;
これも気になってた作品だけど、「パーマネント野ばら」といい、「桐島・・・」といい、
偶然にも、吉田大八監督の作品でした。
これは見たい!と上映されて、すぐに映画館へ行った、宮沢りえ主演の「紙の月」。
それも、吉田監督だし・・・これは本当に偶然ですけど、
あの人の映像、好きなのかもしれないです☆
監督の色ってありますよね。
山田洋次監督の毒のない世界に魅力を感じず、見たい!という欲求が全然出なかったり、
今は亡き伊丹十三監督のコリ過ぎた演出が好みじゃなかったり・・・
自分に合わないモノを見つけるのは得意でした(;´Д`)


桐島、部活やめるってよ


「桐島・・・」は、今までに見た事が無い切り口の描き方で、
題名にもなってる桐島君は、映画の最後の最後まで結局は1回も姿を現さない。
その主人公である桐島君に、周囲の者達が振り回される話でした。
原作は、確か、何かの文学賞を受賞された話題作だったと記憶してるけど、
文章をそのままに映像化するには難しいのでしょうね。
この映画も、確か、何かの映画賞を受賞された話題作だったはず。
ワタシには、賞を受賞されるまでの優れた部分が、映像だけではわかりませんでした💦
もっと、読み込むと言うか、何度も見なくては理解できないのかなぁ~と思ったかな。
映画って、時々、実に難しい、、、



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久々のDVDレンタル

2017.01.21 Sat
これは見なくちゃ~🎶と思っていた、映画のDVDが溜まってます💦
まだDVDというモノがなかった頃、レンタルビデオはしょっちゅう借りて見てたワタシ。
それが、ある事をきっかけに借りなくなって、
レンタルショップのメンバーズカードの期限切れもそのままに、
ワタシの生活からレンタルビデオが消えて彼是20年ほどでしょうか・・・
生活に時間の余裕とキモチの余裕がないと、借りて見よう~という気にはなれません。
そう思います・・・


パーマネント野ばら


それで、話はもとい、これは見なくっちゃ~🎶と思っていた、映画のDVDが溜まってるなーと思って、
休日を利用して、消化する事にしました。
今回見たのは、「パーマネント野ばら」
菅野美穂主演・2010年の作品です。
高知のとある田舎町の小さな美容室「パーマネント野ばら」を舞台に、
男性に振り回されながらも「どんな恋でも、ないよりまし」と、
たくましく生きる女性たちの恋模様を描く物語。
静かな田舎町の情景と重なって、物語も静かに流れるように進んで行くのですが、
ラスト5分前で、「えーーーー!?」と驚かされました・・・・
こういう展開、想像してなかった・・・・
菅野美穂が演じる、なお子にとって、何が幸せなのか・・・ちょっと切なくなりました(T_T)

やっぱり映画はいいね~ もっともっと見なくっちゃ☆
感性が研ぎ澄まされる。



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SCOOP!に男の色気

2016.10.22 Sat
こんばんわ、cecilmamaです。

先日、やーーっと 主演 福山雅治 「SCOOP!」を見て来ました(^.^)
中年パパラッチ役・・・・すごーーーく板についてました。
なんせ、カメラを構えたら最高~♪
ギターも似合うけど、カメラも似合うなぁ♡


SCOOP.jpg


役作りのため、伸ばした口髭。
髭面は珍しいーー、レアものです(*^^*)
髭、大好きのcecilmamaですが、マシャは髭なしの方がいいな。
端正な顔立ちには、髭を生やして、あえてワイルドにする必要はないかもです・・・
まぁ、ステキっちゃ、ステキですけど♥


SCOOP_1.jpg


映画を観た感想・・・・
「そして父になる」より面白かったです( *´艸`) 
映画の終わり方が、衝撃的でしたけど。
あんな終わり方でいいのかな・・・と思って、切なかったですけど。
この役は、松田優作がピッタリ🎶という感じかな、個人的には・・・・
役柄はマシャとは対照的で、でもそれにあえて挑戦したマシャも良かったと思います。
下ネタ爆裂で女好きでだらしなくって、女の抱き方が上手で・・・
んー、松田優作だ、やっぱ(笑)。
結婚後、iroiro言われて、多分、、、今後ひと皮剝かないと、またiroiro言われ続けると思うので、
ここでひと皮でもふた皮でも剝きまくって、
ワタシ達ファン(Bros.)の心をいつまでも掴み続けていて欲しいと思うよ。


SCOOP_3.jpg


タバコは苦手だけど、タバコを吸う男の横顔のあごのラインが超~好き(-。-)y-゜゜゜
フェチです、フェチ。
髭もあってさ、うわーー、もうたまらん。
cecilmamaが選ぶ、ベスト写真☆
これぞ、男の色気を感じる場面(笑)。 ズッキン、ドッキン☆



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